フィールドスタッフブログ
2015/03/13

『三道 竜也の釣行記 3月シーバス編②』 (三道 竜也)

連日バチ絡みの釣りで好調な盤州干潟

前日の雨でシーバスの動向が気になったので連日の釣行。

フィールドの水を見てみるとミルクティーの様な濁り・・

 

 

良く聞く話で「干潟は濁ると釣れない」

濁らないと釣れないエリアが日本中にあるのに干潟だけが釣れなくなるとは思えず

数年前から濁ったタイミングを狙って釣行を重ね見えた事・・

簡潔に言うと

「クリア時の釣りをするからマッディーで食わない」

シーバスに限らずクリアとマッディーでは釣り方等も色々変わります。

干潟で意識する事は「鼻先を通す」これが重要!

「シーバスの着き場を想定しレンジを合わせる」

つまり漠然と投げて巻くだけでは食わせられなくなるだけです。

強風と気温低下でボトムに張り付いていると想定した当日

ボトムを根掛かりの心配なく流すにはファットホロウサンドワームが最も簡単♪

1.8gのジグヘッドをインサートしたリグをアップにキャストし

ラインを張ったら後は待つだけ(笑)

「ゴツゴツ・・」

バチの釣りとは思えない明確過ぎるバイト。

 

 

味と匂いにワームの波動はショートバイトも皆無です♪

 

 

着き場が判れば後は連発

 

 

 

潮位が下がり地合いが終わるまで楽しむ事が出来ました。

 

 

勝手に流れて勝手に食われ吐かれない・・

バチ抜け最終兵器は伊達じゃありません!

バチパターンで困ったら是非一度♪

それではまた次回・・

 

釣行日 3月10日

釣行場所 千葉県 盤州干潟

気温 6度

風速 11m

 

【使用タックル】

ロッド ソルティーステージシーバスKR-X「SXSS-862L-S-KR」

リール レボ・ネオス2500MSH

ライン スーパーファイヤーライン 0.5号(直結で使用)

使用ルアー ファットホロウサンドワーム(1.8gジグヘッドをインサート)

 



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