フィールドスタッフブログ
2012/01/20

『相違する2機種』 (林 健太郎)

私の住んでいる広島は多くの魚種に恵まれて釣りが出来る環境が整っています。


その為か?シーバスをはじめアジ・メバル・タチウオ・クロダイなどなど。


水温の低下と共に冬の風物詩でもある「メバル」が本格的にシーズンインしてきた感じです。


そんなメバルを性格の異なる2機種のメバルロッド、アブ・ガルシア ソルティーステージSMS-772LT-MGS

 

(瀬戸内SP)、SMS-762XULSS-MGS。

 

特徴としてはSMS-772LT-MGS(瀬戸内SP)は全体的に張りのあるファーストテーパーで

 

私のメインフィールドでもある潮流の早い島嶼部などの瀬戸内エリアでもしっかりと対応してくれる

 

頼もしいロッドでもあります。

 


次にSMS-762XULSS-MGSですがメバルのショートバイトもオートマチックにフッキングを可能にしてくれる

 

扱い易いロッドの一つです。



まずは流れのあるポイントにアブ・ガルシア SMS-772LT-MGSでスタートしてみました。

 


1gのジグヘッドにバークレイ ガルプ!SWエッグチェーンをセットしてキャスト開始!

 


表層付近をスローリトリーブでメバルを誘ってみると早速バイトしてきました。





バークレイ ガルプ!SWエッグチェーンのアクションにたまらずにバイト。


メバルで使用するのであれば8?10玉位でカットして使用すると反応がいいですよ。

 

 

ポイントを移動して流れの緩いエリアでのメバル狙いにはアブ・ガルシア SMS-762XULSS-MGS

 

チョイスしてキャスト開始!

 

メバルのショートバイトもしっかりとフッキングを可能にしてくれてバイトの数だけキャッチできた感が強かったです。

 





次回はプラグなどで使用してみたいと思います。












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『やっぱりスゴいぞ!』