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『RFT 大会編』 (北島 正貴)
北海道で開催されているロックフィッシュトーナメント。
毎年、都合がつかず参加できずにいたのですが、今年は久しぶりに参戦。
夜中ずっと降り続いていた雨もあがり100名強の参加者で室蘭沖防波堤へ。
今日は2タックル準備
・NEWロックスイーパー 6102L
・NEWロックスイーパー 702M
比較的ライトな2本でスイミング主体の釣りで勝負してみます。
まずは待望の復活「パワーミノー3’(旧バスミノー)」のライトテキサスからスタート。
シンカーは5gでステイを交えながらボトムをピョンピョンダートさせる。
いつもなら開始直後はヒットラッシュとなるのだが、今回は周りを見渡してもイマイチ。
開始から30分くらい経過したところで内海に移動。
足元のケーソンの穴付近を探っているとヒット!!
ロックスイーパー6112L+ MGSが一気にバットまで絞りこまれる!
かなりの引きに一瞬緊張が走りましたが、今回ロックスイーパーの特徴であるテトラアクシャル(4軸カーボン)
が限界での粘りを発揮してくれバットまで負荷がかかった状況でもしっかりリフトアップしてくれる。
なんなくランディングにもちこむ。
![]()
いきなりの50UP!!
やっぱりパワーミノーのダートパターンは最強です。
まわりを見渡してもこのサイズは出ていないので優勝目指して頑張ろう!!
っと気合いがはいりましたが、その後はキーパーの40cmに満たないアイナメのラッシュ。
![]()
釣っても釣ってもなかなか40cmを超えない・・・。
終了時間が迫ってきたところで今日のパターンが。
まわりでキーパーをゲットしているアングラーは同じくパワーミノー3”’を使用して
防波堤際の中層を丹念に探ってヒットに持ち込んでいました。
自分はボトムで小型に悩まされ・・・(苦笑)
結局大会の方は13位?くらいで終了。
パワーミノー!トーナメントではかなりの武器になってくれそうです。
①タックル
ロッド NEWロックスイーパー NRS-6102L+ MGS
リール 2000番
ライン バニッシュウルトラ5lb
②タックル
ロッド NEWロックスイーパーNRC-702M BF+MGS
リール REVOエリートIB
ライン バニッシュウルトラ7lb
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