VANISH ULTRA(バニッシュ・ウルトラ)
引っぱり強度50%アップ(当社比)。
目指したのは史上最強のフロロカーボン。
PVDFを徹底的に研究。かつてない粘り強いフロロカーボンライン、それが「バニッシュ・ウルトラ」です。引っぱり強度50%アップ(当社比)。耐摩耗性能が大幅にアップし、ストラクチャーを果敢に攻めることを可能にしました。耐衝撃性にも優れているので、ジャンプなどによるラインブレイクも大幅に軽減。低伸度設計ですのでボトム感知能力に優れ、微細なバイトを探知することが可能です。
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小森嗣彦 2009、2010 JBトップ50 2年連続年間チャンピオン

コストパフォーマンスに優れていること。何と言っても、ここがバニッシュウルトラの最大の特徴です。手頃な価格でハイクオリティ。これがスゴい。ハイクオリティというのは、強度と扱いやすさに優れている。さらにノットが強い。だからライトラインでも安心して使えます。昨年、3.5ポンドが追加され、繊細なライトリグの世界に、より緻密に対応できるようになりました。例えば3ポンドなら食わせられるけど獲れない。でも4ポンドでは食わせづらいという状況が明らかにある。そんな時に3.5ポンドがあると心に余裕を持って釣りに臨める。大きなアドバンテージになるラインです。
沢村幸弘 2010 JBジャパンオープン クラシックチャンピオン

ベイトフィネスで使うラインサイズは、下は5ポンドから上は14ポンドまで。シチュエーションに応じて太さをセレクトします。その中で軸となるサイズが7ポンド。オープンウォーターにある乱グイや軽い浮きゴミなどライトカバー系全般をカバーし、ビッグフィッシュにも対応できます。ベイトフィネスをやる上で基準となる太さで、それより細くしても問題なければ5ポンド。7ポンドでは対処できない状況、つまりカバーの濃さや魚の大きさに応じて10、12、14ポンドを使い分けます。
青木大介 2010 JBエリート5チャンピオン

トーナメントに出ている以上、ラインには相当神経を使います。一つのミスが成績を大きく下げる要因になりますからね。極限までプレッシャーがかかり、本当は太いラインを使いたくても細いラインじゃないと食わないという状況で戦うので、ラインに信頼が持てないと使えないんです。バニッシュウルトラは、カバー越しなどきわどいところに入れて魚をかけても切れずに獲れる。それが通常のフロロより一番手下げたラインできる。細くて強いから、勝利をたぐり寄せることができるんです。
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