フィールドスタッフブログ
2011/07/26

『HAVOC』 (池田 和仁)

琵琶湖ネットワークの池田(隊長です)

今回のJB旭川戦のレポートです。

旭川のバス達はhavocシリーズが大好きらしい情報を事前に耳にしていたので

大会前日のプラから大量の各形状・各カラーを導入し楽しい作業の開始です。

練習開始は、大会開始時刻に合わせ、ゆっくりめのスタートです。

まずは岩盤の影を探す作業とHAVOC 4" Devil Spear(ハボック デビルスピアー)

HAVOC 4" Craw Fatty(ハボック クローファッティー)

HAVOC 4" Pit Boss(ハボック ピットボス)
を使い分け岩盤の影にアプローチ開始!

マァ簡単には答えが出ませんがそれなりにヒントと正解を求め単純作業の繰り返し

この単純作業を単純に進めて行くのですが、水の色・水温・風の吹き方、方向などなど、

いくらでも参考にすることがあるので単純作業と言えるかは?ですが

ここぞと思うスポットにHAVOC 三種をローテーションで撃っていきますが

ここで重要なのがワームのカラーで水の状況に合わすことが大切で今回はブラックブルーが

特に反応が好く、そして各形状の中からHAVOC Devil Spear(ハボック デビルスピアー)

の動きが良かったのでこれでプラを進めていきました。







そして、日が変わり大会当日、何とか2本を絞り出し8位で終了!







HAVOC 4" Devil Spear(ハボック デビルスピアー)に助けられた大会でした。

 

<タックルデータ>

ロッド:Fantasista ARTISTA(ファンタジスタ・アルティスタ)72HF

リール:Patriarch XTLP(パトリアーク XTLP)

ライン:VANISH ULTRA(バニッシュ・ウルトラ)16lb

ベイト:HAVOCシリーズ



















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