フィールドスタッフブログ
2010/12/29

『ビッグフィッシュVSファイヤーライントレーサーブレイド』 (関根 健太)

 

琵琶湖でのバスフィシングガイドの合間に国内各地への遠征が私のライフワーク。

特にここ数年はソルトでのビッグフィッシュゲームの魅力に取付かれており、

冬のこの時期好ターゲットとなるのがキャスティングゲームで狙うヒラマサ。

全国のアングラーから熱い視線が注がれる北九州、玄海灘は

10キロオーバーのオオマサが決して夢ではない。

私の住む滋賀から片道約650km。

ただただオオマサを仕留める事を夢みて11月、12月と2回の釣行を敢行。



玄海灘でのキャスティングゲームでメインとなるのは60?90gもある

巨大なペンシルベイト。

これをヘビータックルでひたすらキャスト&アクションを繰り返す。

ラインはファイヤーライン中、最強との呼び声が高い

Berklay FireLine Tracer Braid 65lb(バークレイ・ファイヤーライン トレーサーブレイド65lb)

オリジナルファイヤーライン
譲りの適度なコシはこの釣りで最大の敵となるキャスティング時の

ライントラブルを激減。

もちろん耐久性、強度も申し分無し。まさにビッグフィッシュを狙う為に生れてきた

ようなラインです。



先月の釣行では6キロと3キロ2本のヒラマサをキャッチ。



今月の釣行では残念ながらヒラマサの顔を見ることは出来ませんでしたが

7キロのサワラをキャッチ。

今シーズンはなかなか厳しい状況が続く玄海灘ですが

目標の10キロオーバーオオマサを目指して玄海灘へ新年早々に3回目の遠征予定。

他にも来年は各地への遠征も予定しており、私も頑張りますがトレーサーブレイド

も限界まで頑張ってもらいます!



ちなみに今年、トレーサーブレイドで仕留めた一番大きな魚は沖縄本島にてキャッチしたサメでした…。









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