フィールドスタッフブログ
2014/05/04

『三道 竜也の釣行記 4月シーバス編②』 (三道 竜也)

すっかりバチ抜けも落ち着いた盤州干潟

気温、水温共に上昇しベイトフィッシュ等も増え始めシーバスのコンディションも日増しに良くなっていきます。

今回は満潮からの下げ潮ではなく干潮からの上げ潮を狙っての釣行です。

フィールドに到着したのは丁度干潮の午後9時

潮は大きく引いた状態なので河口部を目指して一気に下ります。

時間の経過と共に効き始める潮の流れから良い流れを探し

地形と絡めた場所で回遊してくるのを待つ・・

潮目が出始める位に潮流が効きだしたタイミング。

沖のスリットを舐める様に漂わしたシンキングペンシルに

「ガツッ」と固いバイト!フッキングの感触から中々のサイズを確信。

活性が高いのか飛ぶ!跳ねる!!突っ走る!!

少し弱った所で、こちらから一気に距離を詰めてランディング。

 

 

ランカ―にはギリギリ届かないが納得の一本。

以降は潮位が上がってしまい狙うブレイクに届かなくなった所で終了としました。

ベイトフィッシュも増え元気な個体が増えて行くこれからの

盤州干潟は昼も夜も楽しむ事が出来ます。

しかし危険なアカエイも増える季節ですので

単独釣行はせず、装備をしっかり整えた上で楽しんで下さいね。

それではまた次回・・

 

釣行日 4月13日

釣行場所 千葉県 盤州干潟

気温 16度

釣行時間 PM21時~PM23時

風速8m


【使用タックル】

ロッド  ソルティーステージKR-Xトリプルコンセプト「STCS-862MLT-KR」

リール   中型スピニングリール

ライン   スーパーファイヤーライン0.8号

リーダー  フロロカーボンリーダー(プロト)16lb

使用ルアー シンキングペンシル等



«前へ
『スタートを切ったアコウゲーム』
 
 次へ »
『ガルプ!の赤本発売されましたよ!』