フィールドスタッフブログ
2012/12/15

『港内で冬ロックを楽しもう!!』 (菊地 正彦)

こんにちは、北海道フィールドスタッフの菊地です。

2012年、残すところ半月になりましたね。
振り返ると今年も色々な魚と遊びました…
スーパービッグは捕れませんでしたが思い出に残る魚はいっぱいいますね〜

来年は私が監修しているワームが発売予定です。
メイドイン北海道ワームと呼べる物が最終段階にきております。
根魚攻略の為のこだわりを凝縮しましたのでお待ち頂けたらと思います。



今回は少しでも事故のリスクが少なく、安全に釣りができる港で楽しんできました。
フィールドは噴火湾の港。
時化に強く、堤防の高さがそれほどなく釣りがしやすい環境です。
駐車スペースから水辺まで近いのも嬉しいですね。


港に向かう道中は雪が降りはじめ、風だけは勘弁してよ〜!!

なんて思いながら運転。
到着してみると予想通りガンガン降っております。

 



しかし風はない様子。
急いで準備を済ませ、釣りを開始!!
キャストすると…
「あれ……」糸ふけ部分は宙に浮いております。
私にはわかりませんが科学的に何かが起きているのでしょう!?
多分、雪の仕業です。。。ファーストフォールのアタリがとりづらい(涙)
手には静電気も悪さをしてきてビリビリ!!

そんな中、ボトムの穴を丁寧に攻めると!!

 

 

 



PBパワーホッグ3インチWMカラー)でキャッチ!!
秋から冬にかけてのアブラコ狙いではWMカラーが効くことが多いです。
WMカラーだけが良いのか??と思われがちですが透過系カラー全般が

好釣果に恵まれる傾向に感じます。

シェイプに関してはPBバルキーホッグ3インチではなく、ただのPBパワーホッグ3インチ

(細身の方)を今時期は好んで使ってます。

理由は簡単、食べやすくして口を使ってもらう為です。
ショップに行くと小分けパッケージで販売されていますので数カラー常備して

おくと安心です。

アニーはカジカからスタート!!

 



冬の釣りは仲間と楽しむと寒さを感じづらくなり、こころが折れないですね。
今回はブラザーフィッシングですが(笑)

アニーもドンドン調子を上げてきてアブラコをGET!!

 



ガルプ!SWパルスワーム3.2インチモエビカラー

穴に入れずに普通にボトムをやると厳ついアイツが!!

 

 

 

 

PBパワーホッグ3インチレッドバグカラー

しっかりラインを見て、深く穴に入れると飽きない程度にアブラコが釣れます。

 


ブラインドでの穴撃ちが苦手な人は水面に入っていくラインをしっかり観察してください。

できれば偏光サングラスがあった方が断然やりやすくなります。

終わり間際にはアニーが平らな魚を…

 


スナカレイでした。
それにしてもガルプ!SWパルスワームは何でも釣れますね!!

ちなみに当日の表面水温は3.4〜4.5℃。
例年は2℃以下になるとバイト数が極端に少なくなり修行の釣りになります。
時化の少ない噴火湾で釣り納めするのも良いかもしれませんね…


タックル
ロッド:ロックスイーパーNRS-6102L MGS
リール:Revo NEOS 2500
ライン:バニッシュウルトラ5lb
メインリグ:5gテキサス







 


 


 


 


 


 


 


 




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