フィールドスタッフブログ
2012/06/02

『茨城のムラソイfishing』 (塩津 紀彦)

陸の上では若葉の季節から青々とした緑の季節になり

海の中もようやく活気のある季節になってまいりました(*´∇`*)

夕方の空気感もハイシーズンっぽくなってきたので仕事帰りに

ちょっと磯を覗きに行ってまいりました♪







夕マヅメぎりぎりに到着しタックルをセット。

とりあえずデカメバルでも狙いましょうかとタックルを探るとなんと

メバル用品すっかり全部忘れてきてます…。

挙げ句の果てに頭に巻くタオルも忘れてるし・・・(;´Д`)



まぁせっかくここまで来たので作戦変更!

今回はゴロタ+磯のムラソイちゃんを狙ってみましょう♪



まず一般的なムラソイのイメージ(ていうかロックフィッシュのイメージかも)ですが

「岩や石の間にジッとしていてベイトが来たときのみ捕食のために動く」

と思われてますがまずこれは半分正解で半分ハズレです。

確かに昼間や活性の低いムラソイは岩の隙間に身を潜めてジッと過ごしていますが、

夜のゴロタ+磯のムラソイの着き場は回遊性が高く

ベイトの動きや潮の動きに大きく左右されアグレッシブに動き回るのが特徴です。

水深も自分の背中が隠れる水深ならばだいたいどこでも泳ぎまわります。

「こんな浅い場所で!」

って驚くような水深の場所にも平気で着いているのもムラソイの特徴のひとつでしょう(^_^)



さてさて前置きが長くなりましたがいよいよ実釣です♪



とりあえずまずは状況を掴むため広く探りたいのと

夜のムラソイは比較的横方向のアクションによい反応をしめすので

5グラムのライトテキサスのガルプ!SWパルスワーム3.2インチ

根の切れ目やゴロタ浜をスイミングでアップテンポに探ってみます。



しばらくあちこちキャストをくり返していると



「コンっ!」



と、気持ち良いナイスバイト♪







型はそれほどでもないですがコンディションの良いムラソイくんです(*´∇`*)



バイトの感じからしてどうやら活性はなかなか良さそうです。

とりあえずスイミングでまた暫く攻めてみましょう♪



すると程なくしてまたバイト♪







どうやらパターンにハマったようですね?。











↑ぽつんぽつんとチビムラソイちゃんを追加。

数を稼ぐコツは離岸流。

夜のムラソイはゴロタ浜や磯場の離岸流が発生する場所に回遊してくるので

何ヵ所か離岸流の場所を見つけたら休ませながら何度も入りなおすのがコツになります。



充分遊んでもらいあとは「型が出ないかなぁ?」

って思ってたところで



「ごん!」



と、鈍めのナイスバイト♪







ナイスサイズGET?!!

タオルが青でも釣れるようです(笑)



さて、そんなこんなで平日のちょい釣りは終了です。

まさに今がハイシーズンの癒し系ムラソイ釣り。

お手軽簡単ですので仕事帰りのストレス発散にいかがでしょうか?



使用タックル

ロッド

ロックスイーパー NRS-6112UL MGS



リール

Revo NEOS 2500MSH



ワーム

ガルプ!SWパルスワーム3.2インチ















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