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2011/10/10

『成田紀明コラム』 ☆WBS最終戦☆ (成田 紀明)


9月24、25日の2日間の試合。プラクティスは半日のみで周り、


完全にエリアを絞り込まないまま当日はスタート。


この日も全域を周り2ヶ所は完全にバッティング。


他のエリアでなんとか魚を出したものの、2尾のみのウエインとなってしまった。


2日目は全く心配なく、エリアも絞り4200gを持ち込みなんとか10位でとどまった。



応援して頂いた方々には申し訳ないが年間ランキングも3位となり、


本年度の日程を終えました。



  

 


終わってみれば、短時間のフィールドコンディション把握と言うハードルの高い技術が身について来ているな!

 

と言うのが実感。今後の自分のやりたい再目標に向かってこの技術力アップの練習を積み重ねていくつもりです。

 

同じフィールドだけでは完全にロコ化してしまい、自分のスキルアップにも限界が来る。

 

これはもう何十年も霞ケ浦水系で釣りをしていて思った事。なので、全国のフィールドをウロウロしているのですよ。

 

   

   今回もレジスタFCR−70M(テクニカルカバー70)には5gのテキサスリグ。

 

   

   

    もう1つのメインタックルにもレジスタFCR−70M(テクニカルカバー70)。

 

これにはフォールベイトを選択。 「藤波さん!まだ魚バレてませんよ〜」 琵琶湖と長良川でガイドをしている波ちゃんと

 

良く話す会話なのだが、どっちが先にしっかりとFCR−70Mで魚をバラすのか?と言うくだらない競争?をしている。

 

推定での数だがこのFCR−70M MGSで未だにバラしていない。

 

既に120尾は越えているのだが、フックオフと言う事が本当になく、不思議である事に間違いはない。

 

れだけ、掛ける事にも特化している証拠ですが皆さんはどう使っているのでしょうか。

 

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