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『STUDIOUS6-Six-』 (羽生 和人)
皆さん、こんにちは。
ここに来て、すっかり春めいてきましたね。
都内の桜も満開となり、バスフィッシングも本格的なシーズンインを迎えました!!
亀山湖でも水温が15℃前後の日が続き、スポーニングも始まりました。
私も毎週、湖に出ていますが、春は季節の進行をハッキリと実感する事が出来ます
ただ、春は「三寒四温」と言われる様に、まだ寒い日もありますが・・・。
先日の釣行もこの寒い、冷たい雨の日に当たってしまいました。
魚の動きが見込めないこの状況下で、魚に口を使わす事が出来たのは、シャッドの早巻きでのリアクションと、
スローなライトリグによる喰わせでした。
そしてこのライトリグに使用したロッドが、5月発売予定の
「ファンタジスタ スチュディオス FSS-60XULS-MGS 6-Six-」です。
0.67mmセンシティブソリッドを使用した、ファンタジスタ史上、最もソフトなティップを持つこのロッドは、
今回の様な魚が口を使いづらい状況、リグを一点でアクションさせ続けたい時には、絶大な効果を発揮します。
初めてご覧になる方は、必ず驚かれるソフトなティップ。
このティップから繰り出されるアクションは、どんな軽量リグをも一点に留まらせ、アクションをさせる事が可能です。
また、どうしてもこのソフトなティップに目が行ってしまいますが、ベリー〜バットのパワーと、ティップとのバランスにも
驚いて頂けることでしょう。
「あと1本」が獲れるロッドです!!
今回の釣行では、前回のレポートで、スチュディオス7を使ったライトキャロで攻略していたエリアを、スチュディオス6を
使用したジグヘッドワッキーで攻略しました。
理由は、エリアを広く探るよりも、要所、要所で丁寧にルアーをアクションさせる事により、気温の低下とプレッシャーで、
口を使いづらくなっている魚を、確実に喰わせていきたいからです。
すると・・・一点シェイクの後のロングステイに口を使ったのは、丸々と太ったナイスフィッシュでした。
![]()
フッキングもスッと魚の口の中にルアーが入り、ベリーでシッカリと掛ける感覚が気持ち良いです!
ファイトでは、バットがシッカリと魚を止めてくれるので、やり取りが安心して行えます。
もちろん、ステイ時はガルプ!アトラクタントスプレーも大切ですね!!
最近はNEWフレーバー「ミノー」を使用していますが、まんまベイトフィッシュの匂いが効かない訳はありませんっ!!
お試し下さい!!
そして、この「ファンタジスタ スチュディオス FSS-60XULS-MGS 6-Six-」を亀山湖では発売に先駆けてご覧頂けます。
週末は私が使用しておりますし、平日はトキタボートハウスさんに展示してあります。
是非、お立ち寄り頂き、ご覧頂ければと思います。
お待ちしております。
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