フィールドスタッフブログ
2011/07/16

「第9回北海道ロックフィッシュトーナメント 大会編」 (今井 芳春)

前夜祭も無事終了、スタッフミーティングが終わったのが22時・・・ 

既に疲れが出ている私、風呂から出てベッドに入った瞬間に記憶喪失である(笑)。


その4時間後、携帯のアラームに起こされて開会式会場へと向かう。





まだ真っ暗な中、熱いアングラー達が並ぶ受付の風景。夜半にかなり強い雨が降っていたので、

ちょっと心配になったがこの時点では殆ど晴れ。日が昇るころには好天になることを願うのみである・・・

 

 

願いが叶ったのか、晴れ男・晴れ女が多いのか、太陽が昇ると雲も段々無くなり気温もぐんぐんと上昇する。

朝イチはまだスレて無い居付きの魚が多いので、ここで大きいのを捕ることが重要! 参加者も気合が入るのだ。

我々スタッフも参加者の邪魔にならない程度に釣り開始!

 

 

検量対象外なのだが、かなり嬉しい魚! タカノハガレイと言うのだが、我々はマツカワと呼んでいる。

皮が松のようにガサガサなのでこう呼ばれるようだ。お刺身にすると美味しい高級魚であり「王蝶」というブランドまで付いている。

 

 

菅原さんもちょっと真剣にやればこの通り。ただ・・・40?以下なのでノンキ?。

大会に参加されている方々も、この40の壁にやられていたようだ。簡単そうで難しい・・・この壁。

 

 

私はと言うと、こんなガヤ(エゾメバル)ばかり。とうとうアブラコは見られなかった(恥)・・・。

そろそろ釣果の方も落ち着いてきた(スレて来た?)ようなので、菅原さんと堤防を一通り歩いて。

その長さのすごい事・・・ 岸側は大会本部から見えないくらいだ。

たまたま、菅原さんと歩いている時に方言の話になり「今の若い人は使わないよね?」なんて。

そして、ちょうど人が沢山いて釣りにくそうなポイントがあったので「こういうのを”あずましくない”と言います」と私。

で、そこから離れて行くアングラーの方に「移動ですか?ここはあずましくないもんねぇ」と菅原さん。

その方はすかさず「ハイ。そうです」と言っていたが、その後で「あれっ?」っと思ったのだろうなぁ・・・と菅原さんと大笑い!

 

 

デカイアブを持って写っているのは高校生アングラーK君。

ロッドはニューロックスイーパーRock Sweeper Micro Guide System( ロックスイーパー・マイクロガイドシステム)

私のロッドを使って試投中に掛ったものである。

 

 

一瞬で穴に潜られて出てこなく・・・ 相当な大物だったようだ!

そして、検量時刻の到来。今回はギリギリまで釣りをしている方が多く、それだけ渋かったということであろうか・・・

 

 

 

無事検量も終えて丘にもどり、表彰式の開始。

ちなみに優勝は宮島さん、重量は3,305? やっぱ、やる人はちゃんとサイズを揃えて来る!

最後は全員で集合写真を撮影して終了! 

今回も事故無く無事大会を終えられたことに感謝、そして私たちをサポートしてくれる回りの色々な人達、

そして、何よりも RFTに来てくれる皆さんに感謝!! また来年もよろしくお願いします!!

 

◆タックルデータ ロッド:Rock Sweeper Micro Guide System( ロックスイーパー・マイクロガイドシステム)

                  NRS-6102L MGS、NRS-692M MGS、NRS-6112UL MGS、NRC-702M BF MGS

                 NRC-722EXH MGS

                   リール: Revo Elite IBRevo Neos 2500S、2500SH、2500MSH

◇ヒットルアー   カスミクロー3" RD,MEB  ガルプ!SWパルスワーム4"Tテールミノー3.5"



















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