フィールドスタッフブログ
2018/06/21

『潮をよみきれ春のボートゲーム』 (菊地 正彦)

こんにちは、北海道フィールドスタッフの菊地です。

 

いよいよスタートしました、小樽でのボートゲーム!!

何が楽しみかというとクロソイの大型の個体が狙えます(^o^)/

アングラーからはビッグママと呼ばれ多くのファンが小樽に集結します。

 

小樽でクロソイ狙いの遊漁船は数艇ありますが、魚探で地形を見ながら狙っていくスタイルの船を選択。

磯船ですが地形に詳しい船長が心強いです。

2回ほど実釣しましたので今回はまとめてのレポートになります。

 

 

磯船なので基本、座っての釣りになります。トイレがなく女性には少し心配でしょうかね・・・

波がないときは立って釣りもできますが座位が安心ですね。

 

魚探を見てスリット、ハードボトムをチェックしていきます。

一度、ボトムをとりゆっくりスイミングさせていると弱いバイトが!!

 

 

パルスワーム6(チェリーキャンディーシードカラー)+フックは7/0でキャッチ!!

いかに自分が狙っている層をトレースできるかが釣果を左右します。

 

当日は潮が速く思うようなアプローチができない状態(>_<)

リグやラインがなじんだ時には目の前といった感じでした・・・

 

パルスワーム6は小樽ボートで実績が高いのはわかっていますが定番で発売がされていません。

数年に1度といった感じでしょうか。

もし次回、発売されましたら数年間のストックを考えて購入してみてはいかがでしょうか!?

 

現在、持っていない方はTテールシャッド3.7バブルクリーパー4ガルプパルスワーム4をオススメします。

 

シンカーはスピニング、ベイト合わせて14~42gまであれば、大体の場面で対応できると思います。

ただシーズン初期は潮が速いので50g越えのシンカーをいくつか携帯していくと万全です。

 

 

Tテールシャッド3.7(パールホワイトカラー)でキャッチ!!

 

Tテールシャッド3.7はスローなリトリーブでもしっかりアクションしてくれるのが特徴です。

特にこのローリングアクションは大型のクロソイやアブラコには実績が高いですね♪

 

 

エリアによってはアブラコも顔を出してくれます。

近年、小樽のアブラコも大型化が進んできてるように思うのは私だけでしょうか!?

アングラーを熱くさせる50UP!!

 

 

産卵が絡んだ個体なのでやさしくリリース。

人間のエゴですが楽しませてくれてありがとうの気持ちをもって魚に感謝です。

 

 

ガルプパルスワーム4(ホワイトグローカラー)でヒット!!

光量によってワームカラーを選択すると魚まで近くなるように感じます。

 

 

ビッグママを狙える期間は限らています。時間をみつけてチャレンジしてみてください。

メモリアルフィッシュに出会えるかもしれませんよ。

 

〇タックルデータ

 

ロッド:ロックスイーパー702EXH LIMITED

リール:レボエリートIB ROCKET9

ライン:スーパーファイヤーラインカラード1号

リーダー:バニッシュレボリューション16lb



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