フィールドスタッフブログ
2017/12/29

『水温が低くなる時期のガルプは強い!』 (武部 幸太)

 

こんにちは、北海道フィールドスタッフの武部です。

今回は太平洋のアイナメ調査に行って参りました。

 

10月下旬

 

朝6時スタートで空が薄明るくなってきたタイミングです。

まず、港内の街灯の周りを『3.8インチ白パルスワーム』とジグヘッド10gの早いテンポでサーチして状況を確認します。

しかしバイトが無く、下げ潮のいいタイミングのスイミングパターンはハマらず。

ビフテキシンカー7gに『スイミングマレット(グロウ)』のセットでユラユラさせると、クロソイとメスのアイナメが立て続けにヒット!

 



今日はこのパターンかと思い、さらにカラーをピンクにして中層の際を攻めるとまたメスのアイナメがヒット。

 

 


後は各ポイントをひたすらランガンしました。

日が差してきたので港内のシャローエリアの捨て石の中を狙う作戦です。

シンカー5gのテキサスリグ穴撃ち仕様で狙い通りの一本、ワームは『インチホッグ(ウォーターメロン)』

 



​フラットエリアで『ガルプの3.2インチ赤パルスワーム』で一本でたのですが前日投げ釣りの大会の後だったためか得意エリアでは不発でした。

 

この後は、ひたすら捨て石の中を狙う釣りを中心に組み立てましたが一本のみで終了となりました。

 

 

 

 

11月下旬

 

この日は聖地室蘭の沖堤に運良くのることができました。

 

開始早々、良型ラッシュです。

経験上この時期は『ガルプのバルキーホッグ3インチ(グリーンパンプキン)』の実績が高いので愛用しています。

 

ほとんどの魚がケーソンの奥の深みか手前の穴の中周辺で釣れました。

スピニングタックルを今回『バニッシュレボリューション6lb』で武装したのでほとんどの魚を浮かすことができ、5lbと6lbの差はかなり違うと実感しました。

 

この日は新しいガルプもテストしました。

素材が少し柔らかくて味と匂いの汁が前より凝縮された感じです。

 



水温が低くなっていくとガルプ無しでは釣りにならないので発売が楽しみです。

 

 

 

タックルデータ

 

スピニングでのケーソンの穴打ちやスイミング

ロッド  Rock sweeper692M

リール  Revo MGX2500SH

ライン  バニッシュレボリューション5lb、6lb

 

遠投スピニング

 

ロッド  Rock sweeper922MH

リール  Revo  MGX3000SH

ライン  fireline12lb  

リーダー  バニッシュレボリューション12lb

 



«前へ
『今年の冬の池原は絶好調!マイクロクローラーで56cm!』
 
 次へ »
『新年のご挨拶』