フィールドスタッフブログ
2017/12/21

『三道 竜也の釣行記 12月 タチウオ編』 (三道 竜也)

 

釣行場所 内房 漁港

気温   12度

風速   1m

 

使用タックル

ロッド ソルティーステージPRM・FENICE「SPBS-702M―TZ」

リール プロトリール

ライン スーパーファイヤーライン・クリスタル 0.8号

リーダー バニッシュ・レボリューション20lb

使用ルアー バイブレーション・ワインド系リグ等

 

季節は冬になり、釣りに出掛けるのも辛い日も増えてきましたね。

 

先日仲間から「近くの漁港でタチウオが釣れるよ!」と聞いたので

 

買い物のついでに寄ってみる事に・・

 

 

夕方位に目的の漁港に到着。

 

 

見慣れた漁港・・過去にシーバスやメバル等を釣った事はあるけれど

タチウオなんて釣った事も無ければ聞いた事も無い。

 

 

護岸際の水深は僅か3m程度。この時期船からのタチウオは水深80mとか

狙っているだけに疑心暗鬼になる。

 

とりあえずバイブレーションで広範囲を探ると

潮目を通した際に「ガリガリッ」としたバイトの様な違和感を感じた。

 

 

バイブレーションを確認するとカッターで擦った様な傷が付いていた・・

 

 

「本当にタチウオかも・・」

 

 

確実にバイトに持ち込む為、ワインドアクションが出来るワームとジグヘッドに変更して

先程バイトがあった潮目の中をスローにダートさせていくと

 

 

「ガツン!」

 

 

押さえ込む様な強烈なバイト!

 

 

結構ドキドキしながらファイトして抜き上げると・・

 

 

 

 

 

本当にタチウオ!!

 

 

 

 

しかも指4本のナイスサイズ♪

 

 

今年の東京湾はイナダやサワラ等の青物

が凄かったけど

こんな浅い漁港にタチウオが入って来る事の方が驚きですね。

 

 

温暖化や黒潮の蛇行と入って来た要素はいくつかあるのですが答えは解からず・・

 

 

でも来年も来てくれると嬉しいですね!

 

 

それではまた次回・・



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