フィールドスタッフブログ
2014/04/30

『三道 竜也の釣行記 4月オヤニラミ編!?』 (三道 竜也)

実は何年も前から関東河川にも居る事は知っていたし確認の為に手網で獲った事もある。

しかし釣ろうと考えた事はなかった・・

挑戦するキッカケとなったのは何気ない電話。

自分「オヤニラミは昔から関東河川に沢山いますよ。」

立原氏「ホントに~!ガルプで釣って来てよ♪」

自分「わ・解りました挑戦してみます・・」

と、言う事で挑戦する事になってしまったオヤニラミ釣り(笑)

一応生態を調べた所「夜行性で縄張りを作る」事や「好戦的で生きた餌を捕食する」等が解った。

確かにテトラの中やオダが入り組んだ所にいる事が多くあまり流れのない所を好む傾向は感じていた。

しかし釣る上で最も重要な問題「オヤニラミは基本小さい」事

自分の見てきた個体は平均3~6センチ程度。

そこでタックルを吟味する・・

針はハヤを釣る様な極少の袖針にガルプ!ベビーサーディンの尻尾を3mmほど頂き通し刺しに。


 

テトラの中等入り組んだ所を狙うので50センチ程の金魚竿選択。

夕方、生息する河川に赴き潜んで居そうな場所を探す。

5分程で水中の倒木の影に潜む個体を発見!

例の仕掛けを目の前に近付けると少し興味を持って見に来るがバイトには至らない。

そこでボトムまで沈め軽くシェイクするとピンクのワームが消えた!

アワセを入れると何らかの魚の引き!!

水から揚げ確認すると見事、お目当てのオヤニラミでした♪

 

 

別名カワメバルなんて呼ばれる位メバルに似ています。

 

 

しかし、このオヤニラミを釣ろうとしたのは日本に何人居るのだろうか・・

妙な満足感を味わい帰路に着く事にしました。

次のブームは「オヤニラミング!」とは

ならないですね・・(笑)

それではまた次回・・

 

(注)オヤニラミはレッドデータブックでは絶滅危惧種に指定されています。
   本来、関東地方には生息していませんが、国内移入種として一部関東の河川にて繁殖している模様です。

 

釣行日 4月16日

釣行場所 関東河川

気温 16度

釣行時間 PM19時~PM23時

風速1m

 

【使用タックル】

ロッド 金魚竿

ライン バニッシュウルトラ3lb

使用ルアー ガルプ!サンドワーム2インチのテール部

 



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