フィールドスタッフブログ
2013/03/23

『シュラッグミノーとベビーサーディンコンビ』 (藤田 元樹)

全国でシュラッグミノーの好釣果最近は良く耳にしますが、

ゲンキマン的使用方法 を紹介します。

 

 's image(5)

 

's image(4)

 

ブレーキワインドという両腕と尻尾の3箇所に

水抵抗ができるように設計されているシュラッグミノー

 

横に飛びだしにくく、ピタッと止まるブレーキシステムはスレた大型サイズに効 きます。

それ以外にこのワームは良い!!っと思ったことが瀬戸内などの激流のなかで

パラシュートな感じになり ワーム位置を把握しやすいのとルアーコントロールがしやすい。


抵抗があるので潮に乗せやすく思っているスポットに流し込んでやることができるシュラッグミノー


ほんと・・・かゆいところに手が届くワームです。


激流の中も、潮が緩いときもありとあらゆるシチュエーションにもってこいですね。


そして殿堂入りのベビーサーディンとのローテーションでほんと死角なし。


 's image(1)

 

's image(3)

 

's image(6)

 

軽めのダウンショットで潮のヨレに流し込んでいく・・・


ヨレにアミが溜まるイメージをしながらスローに流し込めるのでこちらも一撃です。


潮の強弱で使い分けるとほんとエンドレスに釣れ続けます。


ぜひこのゴールデンコンビ試してみてくださいね。


's image(2)


ゲンキマン http://blog.livedoor.jp/genki52714/ 

Rod : エラディケーター 762ULT-TKR 

Reel : Revo ネオス2000

LINE :ファイアーラインクリスタル 3ポンド

リーダー:バニッシュウルトラ 4ポンド

LURE: ガルプベビーサーディン シュラッグミノー






«前へ
『遠賀川で新製品活躍!!』
 
 次へ »
『千葉県外房飯岡サクラ前線と真鯛 』