フィールドスタッフブログ
2012/03/10

『三道 竜也の釣行記』  ☆3月シーバス編☆ (三道 竜也)


釣行日 2月21日
釣行場所 千葉県 
気温 5度
釣行時間 PM18時?PM22時
風速4m

<使用タックル>
ロッド: ソルティーステージ シーバス(SALTY STAGE SEABASS)SSS-862L−S−KR
リール: レボ・ネオス2500(Revo NEOS)
ライン: ガルプ!SファイヤーラインEXT0.8号
ルアー: フローティングサンドワーム6インチ、 リップレスミノー、シンキングペンシル等


週に何日か温かい日があると 「そろそろ春?」とワクワクしてしまいます。


今回はピュアフィッシングから春シーズンに発売される ソルティーステージ・シーバス


実釣インプレッションと ガルプ!の新製品「ガルプ!SWフローティングサンドワーム6インチ」の


コンセプトや使用法をお届けしたいと思います。


今回の釣行日は大潮2日目。


時期的にはバチ抜けが起きる事が多く「バチパターン」を強く意識し フィールドへ向かいます。


途中、風速を調べると4mとの事なので風向きも考慮した釣りを展開する必要が あると考え


内心不安です・・


現地に着き、準備を済ませ海辺を観察するもバチは居ない・・(今日もかぁ・・泣) 仕方がないので

 

フィールドを歩きながら流れのヨレや 地形変化にシンキングペンシルを 流し込みシーバスの反応を探っていきます。

 

最初のバイトは瀬状の地形変化の場所へ流し込んだ時に 「ツッ・・」と流すラインが 止まる程度の違和感。

 

しかし「SSS-862L−S−KR」のソリッドティップが僅かに入ったので フッキングしてみると 「ガバッッ?」と結構なエラ洗い!!

 

 慎重にファイトしキャッチ成功! 78センチのセミランカーでした(惜しいっ!)

 

 

一本目から良型だったので「今日は良いかも・・♪」なんて期待して 再度流し込むもバイトはない・・

 

そこでガルプ!SWフローティングサンドワーム6インチに1.8gのジグヘッドで表層を流す作戦に変更。

 

見事一投目に「グッ」と押さえ込む様なバイト。 期待したもののサイズは伸びず60センチ台・・

 

この後も数本を追加する事が出来たのですが特大は出ませんでした。

 

今回自分が使用した「ソルティーステージ・シーバス「SSS-862L−S−KR」は ソリッドティップを搭載し

 

最新の「KRガイド」でセッティングした バチ抜けスペシャルな一本です。

 

しかもリーズナブルな価格設定ですので 「ソリッド使ってみたいけど値段が・・」なんて方には バッチリの一本です!

 

 

バチパターンはタックルバランスが重要になってくるので、毎年苦戦されている方は ルアーやポイントの前にタックルも

 

再度見直してみると釣果が伸びたりしますよ。

 

また今年の新製品「フローティングサンドワーム6インチ」これは決して万能ではありません。

 

しかしアングラーが多い激戦区や何本か釣ってしまった後のフォローとして 非常に頼りになります。

 

使い方も簡単でプラグ同様に流れの中を漂わす様に 流し込む事でプラグには 不可能な艶かしいアクションを

 

出す事が出来るのです。

 

関東エリアのバチシーズンもいよいよピークかと思います。

 

万全な用意をして安全に楽しんで下さいね♪

 

れではまた次回・・>





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