フィールドスタッフブログ
2011/10/29

『成田紀明コラム』  ☆確実に掛けて獲る動作の流れ☆ (成田 紀明)


各地で好評を頂いているREVO LTX


  


このリールはこの様に箱から出したらそのまま実戦へ投入できるクオリティーである。



必要であるならばスーパーシャロースプールの変更のみ。


ライトなリグ専用機と思われがちであるが、14ポンド・16ポンドと言ったラインを巻いて使用している。


僕のメインにしているレイクではアベレージも800g?2000gの魚が多い為に細いラインはブレイクとなる結果が待っている。


必要以上のライトラインは魚にとっても無駄なルアーをぶら下げて帰る事になるだけ。



ウルトラライトライン・超フィネスベイト等は全く御無用であると言っても過言ではない。


「細ければ・・・軽ければ・・・」それがかっこ良いと思ってはいませんか?


軽量なボディ・軽量なスプール・巻き取りが速い・ブレーキのセッテイングが決めやすい。

 

 

これらが1番重要な要素であり、決してベイトフィネス専用機ではない事である

 

 

 

 

 

今シーズン中に多くの魚をプレゼントしてくれているFCR−70M(テクニカルカバー70とのコンビネーションでも、

 

 

最高のパフォーマンスを見せてくれている。

 

 

遠投して遠く(深く)でのフッキングがきちんと決まり、すばやく余ったラインを処理できる・・・

 

 

これが確実に掛けて獲る動作の流れ。

 

 

LTXとのセットは釣果が結果となって表れているのである。

 

 

ここ最近、FCR−70MLTXバニッシュウルトラ14LBのセットはボートから降ろした事はまったくない。

 

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