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エギ薫
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エギ薫 

イカも味覚を使ってエサを獲っている…
だからパワーベイトなのです。

従来、イカは主に視覚によってエサを獲っており、化学的な感覚は重要でないと思われていました。しかし、最近の研究では、イカにも化学物資を感知する味覚細胞があり、視覚や触覚ばかりでなく、味覚細胞によって捕らえた餌を識別していることが判明。事実、味とニオイによる誘引効果を狙い、エギに吹きつけるスプレーが多く市販されています。
しかし、『パワーベイト エギ薫』は、味とニオイの元祖PowerBaitの軟質材の中に、イカの味覚細胞を刺激する味とニオイ成分が添加されているので、イカの味覚細胞を刺激!!
しかもスプレーとは違い、その効果が持続するので繰り返し使えます。
つまり従来のアクションやカラーに加え、持続的なニオイによる誘引効果がプラス。
一般的なエギは表面が硬質のため、イカの触感により疑似餌と見破られやすく、釣り落としの原因となることが多い。それに対して、『パワーベイト エギ薫』は表面が適度に柔らかいので、イカが違和感を感じにくいのが特徴です。低活性や喰い渋り時の最後の切り札として効果的! 状況に応じて使い分けのできる、2.5号から3.5号までラインアップされ、さらに一気にボトムまで攻略が可能なシンキングタイプ(3.5号)や、ゴールドやマーブルの下地カラーで一層アピール力を高めたフラッシングカラー(3.5号)も加わり強力なライナップとなっています。

●2.5号ノーマル ¥980 沈下速度:約5.0-5.5秒/m
●3.0号ノーマル ¥980 沈下速度:約3.0-3.5秒/m
●3.5号ノーマル ¥980 沈下速度:約3.0-3.5秒/m
●3.5号 シンキング ¥980 沈下速度:約1.8-2.2秒/m

※フラッシングカラーおよびシンキングタイプは3.5号にラインナップ

   
 
 

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サクラピンク

サクラピンク

ピンクマーブル

ピンクマーブル

オレンジマーブル

オレンジマーブル

ブラウン

ブラウン


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パープル

パープル

オレンジグロー

オレンジグロー

ゴールド

ゴールド

イワシブルー

イワシブルー


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オリーブピンク

オリーブピンク

ピンクホワイト

ピンクホワイト

[フラッシングカラー]<br>エビピンク<br>金下地

[フラッシングカラー]
エビピンク
金下地

[フラッシングカラー]<br>ゴールドオレンジ<br>金下地

[フラッシングカラー]
ゴールドオレンジ
金下地


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[フラッシングカラー]<br>ピンク<br>金下地

[フラッシングカラー]
ピンク
金下地

[フラッシングカラー]<br>オレンジピンク<br>金下地

[フラッシングカラー]
オレンジピンク
金下地

[フラッシングカラー]<br>オリーブ<br>金下地

[フラッシングカラー]
オリーブ
金下地

[フラッシングカラー]<br>オレンジピンクベリー<br>金下地

[フラッシングカラー]
オレンジピンクベリー
金下地


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[フラッシングカラー]<br>ピンクオレンジ<br>マーブル下地

[フラッシングカラー]
ピンクオレンジ
マーブル下地

[フラッシングカラー]<br>ピンク<br>マーブル下地

[フラッシングカラー]
ピンク
マーブル下地

[フラッシングカラー]<br>サクラピンク<br>マーブル下地

[フラッシングカラー]
サクラピンク
マーブル下地

[フラッシングカラー]<br>オレンジ<br>マーブル下地

[フラッシングカラー]
オレンジ
マーブル下地


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[フラッシングカラー]<br>オレンジピンク<br>マーブル下地

[フラッシングカラー]
オレンジピンク
マーブル下地

[フラッシングカラー]<br>バイオレット<br>マーブル下地

[フラッシングカラー]
バイオレット
マーブル下地


ボトム付近に潜む春の大型イカに有効

川井英嗣(フィールドスタッフ)
エギ薫の特徴は、匂いだけでなくカラーやダートの特性にもあります。カラーはノーマルとフラッシングの2タイプあり、エギ薫はダートが激しすぎないのでノーマルカラーを使うとイカにプレッシャーを与えすぎずに誘えます。フラッシング系を使えば、反射でアピール力を強化できます。またダートは跳ね上がりやすく、糸フケを弾くようなジャークで、移動距離を抑えたダートが出しやすい。これはボトム付近にいる春の大型イカにとくに有効です。ボトムでステイさせれば匂いを放ち、イカが躊躇せずに抱く。ここは、他のエギにはマネできないエギ薫の強みですね。

今まで取れなかったアタリが取れる!

那須大士朗(フィールドスタッフ)
実はイカはすごくアタリの取りにくい魚。知らないウチに背中に歯形が・・・シャクったらノッてた・・・って経験ありません?エギ薫はそんな今まで取れなかった不可解なアタリが取れるエギ。バイトタイムを味とニオイで強制的に伸ばし、フッキングのチャンスを与えてくれます。デカイカが釣れるボトムでのステイやズル引きではこれに勝てるエギはないですね。新たに加わったフラッシングカラーは特にカラーにこだわったシリーズ。日中の表層付近に浮かぶイカにこまめなカラーローテーションで挑んでいただきたいです。

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イカが持つ驚くべき3つの化学受容能力/バークレイラボ所長 Dr.キース・ジョーンズ

 

エギングアングラーの皆さんなら、イカの視力がとても優れていることはご存知でしょう。イカの顔を見ると、大きな2つの目がこちらを見返してきますから、それは一目瞭然です。しかし、 あまり知られていないのは、イカが視力だけでなく、振動を検知する能力や聴覚、触角、そして非常に発達した嗅覚と味覚(科学用語では「化学受容」と呼ばれます)を持っているということです。
実は昔から、科学者たちの間では、 「頭足動物は貝やカタツムリと同じ軟体動物ではあるが、機能面ではむしろ魚類に近い」 ことが知られていました。進化した軟体動物である頭足動物は、魚類によく似たさまざまな感覚を持っており、中でも、自分のまわりの化学的な環境を常にモニターし続ける「化学受容能力」については、 なんと脊椎動物が持っているのと同じ、「皮膚による一般的な化学感知能力」「遠隔化学受容能力」「接触による化学感知能力」の3つの感覚を持っています。
「皮膚による一般的な化学感知」とは、「皮膚の感じやすさ」のことです。イカの皮膚は鋭い触覚を持っているだけでなく、全身にわたって、さまざまな化学的な刺激をとても敏感に感じ取ることができます。2つめの「遠隔化学受容」とは、水に溶けた化学物質を「嗅覚」によって感じ取る能力です。イカの嗅覚は、敵から身を守るためだけでなく、離れた所にいるエサを追跡して調べるためにも役立っています。 3つめの「接触による化学感知能力」とは「味覚」のこと。イカをはじめとする頭足動物の味覚は非常に強く、例えばタコは、1つの吸盤に味覚受容器官をなんと約1万個も持っています。イカは、タコと生態が違うため、タコよりはひとつの吸盤あたりの味覚受容器官の数は少なく、吸盤の数も少ないですが、それでも非常に精密な味覚を持っていることは確かです。
頭足動物は「触れて味わう」という特有の能力によって、捕まえたエサの感触や味を分析することができます。基本的な味覚である「甘い」「すっぱい」「苦い」味をつけた物質を識別することが簡単にできますし、中には、 人間が感知できる濃度の10〜1,000倍に薄めた状態でも、味の違いが分かる頭足動物もいるのです。エギングにおいて、アトラクタントやニオイつきルアーが非常に重要であるのは、これが理由です。 イカの脳の中では、嗅覚による感覚情報と、視覚による情報が統合されていますから、イカはニオイつきとニオイなしのベイトを簡単に見分けることができます。 イカの好きなニオイがついていないルアーは、それがついているルアーに比べて、化学的にも視覚的にも魅力的ではないのです。



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