BUZZBAIT(バズベイト)
釣れる理由は非加熱製法。本場欧州から上陸したバズベイト。
日本でもブームを起こしつつあるユーロスタイルカープフィッシング。「バズベイト」は従来の“エサ”のボイリーと違って非加熱製法でつくられています。栄養価の高さを嗅ぎ分けるといわれるコイにとって、この製法は極めて効果的。加熱時に壊れる栄養素を、この製法なら最大限にキープできます。また、加熱することでできる硬い外皮がないので、着水後すぐに味とニオイを拡散するメリットもあります。12mm、16mm、20mmの3の3サイズで、特に12mmは、喰い渋りの冬場の必携サイズです。
日本チーム、WWC(ワールドカープクラシック)で大健闘!
フランスで開催されたWCCに、宍戸則夫・染谷修平ペアが初参加。カープフィッシュの本場・欧州各国から130チームが参加する中、バズベイトで4本を釣ってブロック2位、総合でも16位に入りました。
●12mm ¥1,480 1パック:500g
●16mm ¥1,480 1パック:500g
●20mm ¥1,480 1パック:500g
画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます。
画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます。集魚力の差が、釣果の差になる。

バズベイトの最大の特徴はずばり、集魚力。中でもフィッシュ系のサーモンとキングクラブの集魚性能が高いので、 フィーディングにはこのフィッシュ系を中心に使用しています。実釣には16mmのバズベイトをサーチベイトにして全てのアイテムをローテーションしてヒットベイトを探っていきます。 ヒットベイトが分かってきたら20mmにアップして大型に的を絞ったり、当たりが遠い時は12mmにダウンして釣果に繋げていきます。ひとつ裏技的な手法ですが、バズベイトには鯉以外の小魚も反応します。特に活性が良くなる夏場は表面をつつかれてしまいます。そこで、私はバズベイトをネットに入れて乾燥させ表面を少し固くして使用しています。


























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