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フルーガー / PFLUEGER
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フルーガーについて




そのパフォーマンスはワールドクラス。
BASSトーナメントの本場、アメリカで磨かれたフルーガー。


バストーナメントの本場アメリカで、数多くのトーナメンターから厚く信頼されている
ハイパフォーマンスリール、フルーガー。
その最大の武器は、ベイトキャスティングリールに搭載されているブレーキシステムにあります。
バネ機構を採用したCBS遠心力ブレーキシステムは、超ロングキャストをサポート。
その遠心力ブレーキと高性能マグネットブレーキをコンポジットしたアルティメイトブレーキシステムは、
風を制するコントロール力を備えた究極のブレーキシステムです。





BRAND HISTORY


アングラーにとって使いやすいタックルを。
この思いは、100年以上たった今も変わりません。


フルーガーの歴史は、古く1881年にまでさかのぼります。アーネスト F. フルーガーによって設立された「エンタープライズ・マニュファクチャリング社」は創業当初は洋服のボタンや装飾的な馬具を製造していました。1880年代半ばにラジウムを用いた発光塗料を開発し、発光性のルアーを発売。この発光性ルアーをきっかけに会社は大きく発展していきます。当時発売されたルアーは今でもコレクターズアイテムとして人気を集めています。



1916年に父アーネスト F. フルーガーから事業を引き継いだアーネスト A. フルーガーによってフィッシング事業は大きく拡大されていきます。1916年にはフルーガー初のベイトキャスティングリールを発表。スピニングリールやロッドなども手掛け、総合釣り具メーカーの道を歩み始めます。1931年にはフライリールのMedalistを発表。このリールは後にフライフィッシングをテーマにした映画でも使われたことでもわかるように、フルーガーを代表するフライリールになります。



1950年代後半から60年代初頭には、アメリカ国内だけでなく、オーストラリアやイギリスなどへ製品を輸出するようになり、世界のフィッシングシーンをリードするメーカーの仲間入りを果たします。1977年に発売されたベイトキャスティングリール「フルーガー2800」は、サイドプレートにバスのデカールがあしらってあり、今でもコレクターズアイテムとして人気です。



1990年代にフライリールを中心に展開していたフルーガーが再びベイトキャスティングリールやスピニングリールの世界に戻ってきたのが2000年。その性能の高さからバストーナメンターをはじめとした多くのアングラーの注目を集めるようになります。


フルーガーが追い求めてきたものは、本物のよさがわかるアングラーに愛されるフィッシングタックルづくり。品質を重視し、革新的な機能を開発し、細部にまでこだわる。本当に優れた使いやすいタックルは、クラフトマンシップと先進技術とを融合させることで完成すると信じて開発を進めています。



究極のブレーキシステムがトーナメンターをサポート。


その飛距離は未体験ゾーンへ。CBS遠心力ブレーキシステム


6つのブレーキブロックをバネの力でコントロールする独自の機構を採用。キャスティング直後はブレーキを聞かせずにラインを送りだし、スプール回転の速度が上がるにつれて必要なブレーキがかかるようになり、ルアーの着水が近くなると徐々にブレーキが弱くなります。つまり最初のラインの送りだしがスムーズで、かつ最後の伸びが抜群によくなる。その結果、飛距離に大幅な違いが出る。遠心力ブレーキのメリットを引き出します。
●【アサロ】に採用しています。


風を制するコントロール力。Ultimate Brake System
【アルティメイトブレーキシステム】


スグレモノのCBS遠心力ブレーキと高性能マグネットブレーキを複合させたアルティメイトブレーキシステム。飛距離の出る遠心力ブレーキのメリットと、安定したサミングをサポートしラインの浮き上がりをなくすことでロングキャストを可能にするマグネットブレーキのメリットを融合しました。向かい風のときはマグネットブレーキを強めに、反対に追い風のときは弱めにと、フィールドのコンディションにあわせて設定することで、思い通りのキャストを行うことができます。 
●【パトリアーク】と【サミット】に採用しています。




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