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amb.assadeur 4500c silver<br>(アンバサダー4500c シルバー)
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amb.assadeur 4500c silver
(アンバサダー4500c シルバー) 

永年スウェーデンのアブ・ガルシア社の協力のもと、アンバサダーの歴史の研究を続け、 著書「アンバサダーと私」を執筆しているサイモン・シモムラ氏。 その豊かな経験と知識を活かし、アブ・ガルシアとの契約、パーツ協力のもと、往年のアンバサダーを 蘇らせました。(レベルワインド、ドラグホイール、カップ、メカニカルブレーキ、ハンドル、スプール、デカールなど、モデルおよび年代に合わせた各パーツの微妙な形状も忠実に再現されています。)
サイモン下村氏インタビュー
アンバサダー4500Cは1976年に製造が始まったモデルである。当時、1972年末に生産が開始された5500Cと6500Cを皮切りに、アンバサダー・リールはハイスピードの時代を迎えていた。以来76年まで、バスフィッシングの主流機は5500Cモデルであったが、その一方で、4500Cモデルが生まれるべき市場環境が整っていたと言える。というのも、当時アメリカの市場では、5500Cと同等のラインリトリーブ・スピードと同一の機構を保ちながら、バスフィッシングには余分になるラインの巻き量を取り去り、同時にリールの自重も軽減したモデルが期待されていたのだ。その期待に的確に応じて開発されたモデルが4500Cなのである。 かくして4500Cは、まさにバスフィッシングの本場アメリカならではの商品となった。それは当時のバスプロ達がこぞってこのモデルを駆使して、転戦し、活躍し続けていた歴史が証明している。 70年代のオリジナル生産時は全てステッカー式モデルであった。生産の時期により、搭載されたパーツの詳細が多少異なるが、今回の生産では黒・銀で印刷されたステッカー式サイドプレート、90mmミラーフィニッシュのパワーハンドル、赤・銀のハイスピード、それに9本線のレベルワインダーなど、限りなく人気の高いオリジナルのパーツ仕様を考慮した上で取り入れた。

●赤・銀ハイスピードステッカー、赤ガルシアステッカー、黒・銀モデルステッカー
●90mmミラーフィニッシュハンドル
●9本線レベルワインダー
サイモン下村氏著書「アンバサダーと私」P.95〜96「アンバサダーと私 最終章」p.177にて紹介されています。


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