フィールドスタッフブログ
2016/05/09

『三道 竜也の釣行記 4月シーバス編』 (三道 竜也)

ここの所、干潟や磯等過酷なフィールドでの釣行が多かった自分

今回は足場も良く手軽な港湾シーバスゲームへの釣行です。

 

フィールドに着いたのは夜の9時

満潮が8時半頃なので、まだ港湾部ならバチパターンも絡みそうなタイミング。

最初の明暗を見ると水面がザワザワ・・

ハク(ボラの幼魚)と追い掛け回すセイゴが見えた。

明暗の境と流れが当たる交差点にジグヘッドのワームを通して・・

 

 

一発でした♪

 

 

今回の釣行の目的はピュアフィッシング社の新製品

レボ・ALC-IB6-Lの実釣テスト。

ソルト対応の自重144gは異次元の軽さ

正直不気味な位軽い・・

 

そしてこれをベイトフィネス専用機の

ソルティーステージKR-Xベイトフィネスカスタム「SBFC-742MLS-KR」

セットしました。

ベイトフィネスのロッドに、あえてベイトフィネスモデルのレボ・ALC-BF

使わず、さらにメインラインをスーパーファイヤーラインの1・2号と

かなり太目のラインセッティング。

これで4~6g程度のルアーで実釣するというメーカー泣かせの組み合わせです。

結果から言うと「十分過ぎる位フィネスルアーが飛ぶ」

これで専用機レボ・ALC-BFで組んだら本当にスピニングが不要になりそうな感じ・・

 

ある程度使い慣れた所で本命の場所へ移動

流れの変化とブレイクが重なるエリアで「ボシュ」とライズが見えた。

引き波が立てられるシンキングペンシルでライズの上を通すと

「バシュ」乗らない!

「ガバッ!」

今度はガッチリバイト。

適度にファイトを楽しんでキャッチ

 

 

まだまだボイルは収まらず

ここから連発モードへ。

 

 

早いリトリーブで引き波を立て過ぎると食わないので

いつも通りのリトリーブでも気持ちスローにしてくれるギア比6:1は

せっかちな自分にピッタリ(笑)

 

 

少しスレたらジョイントシンキングペンシルで水面から

薄皮一枚下に入れてあげると簡単にバイトが出る。

 

 

 

何本釣ったか解からないけれど

雨が強くなってきたので撤収。

 

タックルの進歩は凄まじく、もう「ベイトタックルは飛ばない」とか

「使いづらい」なんて事は減り、使い分ける時代が来ると感じています。

シーバスフィッシングの未来が楽しみですね!

 

それではまた次回・・

 

釣行日  4月27日

釣行場所 東京湾港湾部

気温   17度

風速   4m

 

使用タックル

ロッド ソルティーステージKR-Xベイトフィネスカスタム「SBFC-742MLS-KR」

リール レボ・ALC-IB6-L

ライン スーパーファイヤーライン 1.2号

リーダー 試作フロロカーボンリーダー12lb

使用ルアー ジョイントシンキングペンシル等



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