フィールドスタッフブログ
2016/02/08

『紀ノ川でもホローベリー』 (井上 慎二郎)

皆さん
こんにちは、フィールドスタッフの井上です。

今回は、真冬でもサイトが出来る紀ノ川の川辺ワンドにきました。
真冬でもサイトができるので超ハイプレッシャーな所なので簡単には釣れません。
見えバスは100匹以上いるのですが全てが天才…
そこでバークレイ・ホローベリー3ホローベイビーを使い分けて狙って行きました。
小バス達はホローベイビーのDSでシェイクして寄せてからリアクションで喰わす方法だと数は釣れます。

 


デカイのを喰わせられるのはテトラの穴撃ちか対岸にある冠水ブッシュかストラクチャーに付いてるバスで、ブッシュの前にホローベリー3のノーシンカーをノーアクションで放置して目の前を通る瞬間にアクション入れると一撃で45㎝がバイト!




やっぱりホローベリーはどこのフィールドでも大活躍してくれます。




そしてもうすぐ発売予定のRevo PRM2500SHですが、はっきり言って凄くいいです!




デザイン、軽さ、巻き心地、特にドラグ性能が良くスムーズに出てくれるので素晴らしいリールだと思いました。
ハイギアなのでテトラに入られる前に上げてこれるので紀ノ川や池原などには最適です。

そして陸っぱりと言えばFantasista STUDIOUS STANDUP FSNS-62ULS-SFですね!
ライトリグなら何でも来いって感じです。
6フィート2インチのレングスに、遠投性、繊細に扱えるソリッドティップ、バスに主導権を与えません。
陸っぱりだけじゃなくボートで釣りする時も一軍入り間違いなしです。
皆さんも陸っぱりに行く時は是非STANDUPシリーズを使ってみて下さい。


タックル
ロッド:Fantasista STUDIOUS STANDUP FSNS-62ULS-SF
リール:Revo PRM2500SH
ライン:バニッシュレボリューション3lb
ルアー:ホローベリー3ホローベイビー


井上慎二郎



«前へ
『軽さだけじゃないMGXの実力!』
 
 次へ »
『サクラマスの聖地』