フィールドスタッフブログ
2014/07/22

『ホグ系ワームの使い方』 (服部 勇一郎)

こんにちは!
九州のフィールドスタッフの服部です

いつも多用するホグ系ワーム、勿論パワーホッグがメインですが

テトラ・葦ぎわを、よりタイトにワームの移動距離を抑えたい時に使う、ホグ系ワームのワッキーがけ。




自分はホグ系の帯の真ん中から、切れ目の部分に針先を出す感じで使用してます。
(障害物・岸のえぐれを攻める時は、針先を目標物の逆方向に出してやると、自然な感じで近づいていきます)

また、ネイルシンカーは少しだけ出してセットする事 (底質をより感知する為)

根掛かりしやすいのではと思われがちですが、テトラの穴などジグ系よりすり抜けてきます。


(今からの季節から考えられる、急な増水に伴う冠水植物には、フックはガード付きがいいでしょう!)

また垂直にホグが立ってくれる事と、シェイク時の移動距離が少ない為に、じっくり攻める事が可能!

パワーホッグ4インチはベイトフィネスでもOKですが、それ以外ロッドでも使用可能!

(ネイルシンカーは1.4gぐらいなら)



オススメのタックル

ロッド:Fantasista Studios  FSNS-65M MGS(ベイト)
万能ロッドなので、陸釣りでは特に重宝します。


リール:Revo MGX
ライトテキサス・巻物に変えて釣ることを考えたらベストだと思います。

皆さんもパワーホッグ4インチを上手に使いこなしてナイスバスをGETして下さいね


 

服部勇一郎



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