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2014/03/03

『琵琶湖のシャローから:3月〜開幕/速報、優勝です』 (中村 大介)

琵琶湖のシャローから:3月〜開幕/速報、優勝です's image(3)

 

みなさん、こんにちわ、中村 大介です。

今年もこうしてPFJのレポートを書かせてもらえるのを嬉しく思っています。

僕なりに、湖や釣り、そして釣りの道具のことについて、できるだけ丁寧に書いてみようと思っています。

ですが、いろんな方に情報をお届けするのは、本当に難しいとも感じています。

もしこのレポートで判りづらいことがあれば、フィールドなんかでお会いした時に、

ぜひいろいろ聴いてください。 僕に判ることであれば、出来るだけお伝えしてみようと思いますので。

さて、もう一つ嬉しい報告です。 本日に琵琶湖のトーナメントの初戦、

NBCチャプター京都が開催されたのですが、いろんなことがうまくいって優勝することができました。

 

琵琶湖のシャローから:3月〜開幕/速報、優勝です's image(1)

 

琵琶湖のシャローから:3月〜開幕/速報、優勝です's image(2)

 

詳しくはまたまとめて書こうとは思うのですが、東岸シャローでのフリッピング、

一匹か二匹でも差してくる大きな魚を狙って展開したつもりでしたが、

実際にはシャローで越冬した居着きの魚が三匹も釣れてくれて、しかもそれが大きかった

(長さが47, 50, 55cm、ただしとても痩せていました、写真をご覧ください)ことで獲れたという感じです。

自分なりにはLuckがありました。 ですが、Luckに後押しされたとして、エリアの見立て方、

丁寧な釣りもまたカギではありました。 余談ですが、釣った魚はライブウェルの中で、

ザリガニを吐いていました。 それから2月中のプラクティスでは、ライギョが釣れました。

水温は8度くらい、僕はともにまだ冬眠している時期だと教わった記憶があるのですが、

教科書だけでは判らないことも自然にはたくさんありそうですね。

魚釣りにしっかり取り組んでいくということは、雑誌やWebでの情報だけでなく、

自分自身の目で確認する、っていうのがとても大切だとあらためて思いました。

もう2,3週間もすると、きっと本格的な春の釣りがスタートするでしょうね。

一方で、釣れた話ばかりが耳に入りやすく、足元みながらしっかり組み立てないと、

なかなか魚には出会えない時期とも思います。

(特に今年のシャローは、水位が低いのと、植物の生え方があまり良い雰囲気でないのが気にはなります。)

人もずいぶん増えてきました、バスだけでなくヘラや鯉を釣る人もすでに多かったです。

できるだけお互いに気を遣って気持ちよく釣りができるといいですね。

お互いに、いい春の釣りを!

 

中村 大介

 

*昨年の12月号では、大会に参加することを前提に予測を書いてみましたが、

道路事情などで大会に参加できませんでした。試みを完結できずに申し訳ありませんでした。

が、これからもいろいろ、レポートの形式はトライしてみようとは思いますので、

リクエストありましたらぜひお知らせください。



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