フィールドスタッフブログ
2013/12/10

『三道 竜也の釣行記 12月エリアトラウト編』 (三道 竜也)

冬になると益々の盛り上がりを見せるのがエリアでのトラウトゲーム

しかし「管理釣り場」と思う事なかれ!

リバータイプにおけるスプーンのレンジコントロールや流し込みは

干潟での釣りに酷似しておりシーバスのオフシーズンに行う事で

感覚を鈍らせない為の良い練習にもなるのです。

フィールドに到着し紅葉を眺めながら準備開始

 

 

流れに合わせたスプーンを吟味し

上手くボトムを流し込めるタイプを選択します。

後はラインのスラッグを一定に保ちながら流して行くと・・

「ツッ・・」

ラインがヘラ浮きの様に引き込まれるのを見て掛けて行きます。

 

 

綺麗な魚体のレインボートラウト♪

同様の釣りを繰り返し楽しみながらも

感覚を養う事が出来ました。

 

 

トラウト系は食べても美味しい魚 必要な分だけキープし

 

 

僕は趣味でもある燻製にします♪

 

 

練習にもなりますし、美味しいので皆に喜ばれるトラウトフィッシング

皆さんも是非!!

それではまた次回・・

 

 

釣行日 12月2日

釣行場所 神奈川県 早戸川

気温 8度

釣行時間 PM13時~PM17時

風速0m

 

【使用タックル】

ロッド ディプロマット・ボロン「DBS-622SUL MGS」

リール レボ・ネオス2000S

ライン スーパーファイヤーライン 0.5号

リーダー フロロカーボンリーダー2.5lb

使用ルアー ミノー・スプーン等

 



«前へ
『ナガラ10耐』
 
 次へ »
『冬に向けて・・・』