フィールドスタッフブログ
2013/02/05

『琵琶湖のシャローから』 ☆ 2013年シーズンに向けて☆ (中村 大介)

みなさん、こんにちわ。
2013年もスタートして既に1/12が経過。
釣りや、それ以外の生きることにおいて、歩みたい方向にしっかりと

歩を進めていらっしゃることと思います。

僕のこの時期の過ごし方は、バスフィッシングは少し減って充電期間。
昔の判らないことだらけだったころに比べると、冬のシャローを探求する機会は減りました。
(氷が張った日にも、水深30cmのシャローで釣れたり、そういうのは今の引き出しに確実に

つながっています。)
そのかわりにこの数年は魚釣りがもっとうまくなりたい、そして強くなりたいということから

冬でも釣れて競技があるヘラ釣りに積極的に取り組むこと、本業を充実させること

(それが無いと魚釣りもできません)、そして特にボート/エンジンのメンテナンス

(大切な時にトラブルで困らないように)をしっかりすること、を意識しています。

今年も、基本、同じように取り組んでいるのですが、ひとつ大きな変更の決定をしました。
今年はボートをメンテナンスするのではなく、新しくします。
18ft弱で115PS、大きすぎず、また浅めのハル形状で、荒れたコンディションを

激走するような船ではないですが、僕の主戦場となるシャローでは最高の力を

発揮してくれそうな船です。
この船、そして、アブやスパイダーワイヤーインビジブレイドといったお気に入りのギアと、

モノに関する迷いが全く無い状態で、今シーズンにチャレンジできます。

 

 




20年近く乗った船、釣りの先輩の遺品ともなった船から離れるのは、ちょっとした決断でしたが、
より強いアングラー、競技者になるためには効果的な意思決定だと信じています。
みなさんは、今年はどんな釣りに、どんな新しいことにチャレンジされますか?
(それはバスフィッシングの、また魚釣りの楽しみにおいて大切な部分だと思います!)

ということで、その準備がシーズンインの直前までかかってしまいそう、

少しバタバタとしたシーズンの入りが予想されますが、その場その場での最善を尽くして、

早く新しい船に慣れ、自分なりのセッティングを出して、そしてよりスケールの大きな釣り、

強い釣りを目指します。

では、目指す方向、大きな釣り、強い釣りとは何か。
僕はそんな目論見が大切と思っていますので、次回は、昨シーズンのまとめ方、

今シーズンのゴールの立て方について、自分のやり方を共有してみますね。

お互いにいい一年を、いい釣りを!



 




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『冬の釣り物』