フィールドスタッフブログ
2012/09/24

『トラウト?9月中旬のレポート』 (反町 工健)

みなさんこんにちは。トラウトシーズンもあとわずかですね。
私の住むエリアは解禁から利根川を始め、各河川ではセシウム問題で
暗い幕開け、そして初夏に来た台風でダムが濁り、
その後の渇水と良い話題がありません。
そんなことが影響してか、トラウトも全体的に不調。戻りヤマメに関しては渋い年でした。
それでもホームエリア利根川の終幕に期待し、半日行って来ました。

群馬県沼田市からラン&ガンしながら上流へ、その都度小型ヤマメの
チェイスがあります。
来年大きく育ってワクワクさせるような川に戻って欲しいです。





この時期に来て雨が続き、川はようやく普段の流れに戻りつつありますが、
時すでに遅し、といった雰囲気です。





フックアウトしてしまいましたが、ベリーを曲げるヒットは一度のみ、
小型サイズでも十分秋の装いを見せるトラウトたちと戯れました。

 

 




この先に降る雨で川の活性、復活、来シーズンはさらにワクワクな利根川に期待し、この日の釣行を終えました。
下界に戻ればまだ夏の陽気、窓を開けて走っていた涼しい空気は徐々に蒸しています。



 

<使用タックル>
ロッド:トラウティンマーキスボロン桜鱒762FR
リール:フルーガーパトリアークXT2500SLG
ライン:ファイヤーライン・クリスタル0.5


 


 


 


 




«前へ
『ナイトキスゲームも面白い。』
 
 次へ »
『秋のフラット攻略にはキャロ!!』