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2010/09/02

『琵琶湖タックルで夏の野尻湖攻略!』 (瀧本 英樹)


皆さんこんにちは。TOP50瀧本です。

いや〜、今年は暑いですね。私の住む長野県も例外ではなく日中は暑い日が続いていますが、                    朝晩はひんやりしているのでよその県よりは過ごしやすいかもしれません。

そんな中、野尻湖へ行ってまいりました。
今年の野尻湖は水温が高く、減水も日に日にひどくなっていて釣りづらい状況が続いています。

この日は夏の定番でもある虫パターンからスタート。
朝に1本良型をキャッチするも高水温の影響なのかシャローにスモールの影が
少なくトップへの出も少ないのでパターン変更。




今度は水通しの良いエリアの居着きのラージ狙いに変更。
ここで登場させたのが、今期発売されたファンタジスタの新シリーズ
ARTISTA(アルティスタ)の琵琶湖モデル FAC-610MH+F
このモデルですがスペック上は一見かなりいかつそうな感じですが使ってみると
案外扱いやすく、少し重いリグをバーサタイルに扱える、便利な1本です。

そのFAC-610MHREVO ERITE POWER CRANK (レボエリート パワークランク)を                   装着して、マル秘リグを投入!

しばらくしてバイトがあり、キャッチできたのが野尻ラージの50アップ!
暑さを吹き飛ばしてくれる豪快なファイトを楽しませてくれました。



そうそう、この時使用していたラインは、こちらも新製品Triline MAXX Transition                         (トライリーンマックス トランジション)の 14ポンド。
非常に扱いやすい上に、このクラスのバスの引きにも余裕で耐える強さでお気に入りと
なりました。ゴールドカラーもリールにマッチしていい感じですよ!

 

 









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