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2010/08/30

『2010夏・北海道遠征』 (関根 健太)

 

7月末から8月上旬にかけて私にとって夏の恒例行事となる北海道遠征へ。

釣り初日となった7月24日(土)はPFJスタッフ倉前智春氏とともに苫小牧沖の

ロックフィッシュゲームにチャレンジ。

開始早々から倉前氏はグッドサイズのアブラコをキャッチ。





その後もBerkley Gulp!Saltwater(バークレイ・ガルプ!ソルトウォーター)にて    

連続モードに突入する倉前氏。



一方、私は一年ぶりということでなかなかリズムが掴めず苦戦…

見かねた倉前氏から「もっとゆっくりアクションさせてワームがボトムから離れない

ようにして下さい」とアドバイス。

焦る気持ちを抑え(琵琶湖ガイド時のゲストの気持ちが良く判ります…)

ボトムを意識しながら丁寧にアクションさせると「ココン!」一呼吸待ってから

Revo NEOS2500S(レボ・ネオス2500S)のハンドルを巻きながらスイープフッキング!

使用ラインはVANISH ULTRA 5lb(バニッシュウルトラ5lb)昆布(?)や

テトラとの擦れを感じながらも気にせず一気にランディング。 

40cmクラスのアブラコをキャッチ。




その後はようやくリズムを掴む事が出来、アブラコ&クロソイを連発楽釣! 

苫小牧沖のロックフィッシュの魚影の濃さにも驚きましたがとにかく釣れに 

釣れたバークレイ・ガルプ!ソルトウォーターモデルの威力を改めて実感です。






翌、25日(日)は前日に引き続き倉前氏と同じくPFJスタッフである今井芳春さん

とともに日高山脈某河川上流にてイワナ狙い。

林道をひた走ること30分。熊鈴&熊撃退スプレーを装備し川を上り始めここぞと

思うポイントをSoronSTX10(ソロンSTX10)VINISH ULTRA 2.5lb(バニッシュウルトラ2.5lb)

タックルでミノーをキャストすると次々にイワナがヒット。




全てが自然繁殖。傷ひとつ無いヒレピンのイワナは決してオーバーでは無く  

日本のトラウトシーンにおける至宝ではないかと…




イワナ狙い終了後、今井氏、倉前氏と別れ10日ほどロッドを片手に道内を放浪…    

琵琶湖もいいですがやっぱり夏の北海道は最高です!



















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