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2010/07/26

《TOP50 桧原湖戦を終えて》 (瀧本 英樹)


こんにちは瀧本です。桧原湖で行われたTOP50第3戦の模様をお伝えしたいと思います。
前日プラではある程度いろんなエリアと釣り方でキーパーが釣れることは分かったのですが、                      どこもサイズがあまり良くなく良いウェイトを出すのが難しい状況に思えました。
そんな中バンクのワカサギに付く季節の先を行くバスが一回りサイズが大きいことを発見。
ワカサギの群れを見つけることが出来れば数もかなり釣れることがわかったところで、
初日のプランを決定しました。

初日。プラで良かったエリアに朝一入るも、ワカサギが消えてバイトがなかったので、すぐに見切りを付けて移動。
2箇所目に入ると魚探にいい感じの画像が映ったのでダウンショットリグを投入するとすぐにヒット。
そこから入れ食いになりすぐにリミットが揃い、目標のベースウェイト2キロを超え、その後も何箇所か回っていく中で         いいペースで釣れ続いて、入れ替えを繰り返した結果2292グラム22位とまずまずの順位で初日を終えました。

 


2日目。初日同様のプランで臨んだのですが・・・。
前日の場所をまわってみたのですが、どこへ行ってもワカサギがいない。当然それに付いていたバスも一緒に消えてしまいました。この時点でかなり時間を消費していたのですが、後半戦で普通のキーパーを揃えに行くのか、レンジやエリアを変えてウェイトの良いワカサギに付くバンクの魚を1から探すのか迷ったのですが、順位を上げていくには普通の5本ではダメなことは分かっていたので、思い切って勝負に出ることにしました。
その結果最後まで狙いの魚の居場所を見つけることができず、居着きのキーパー2本で終了してしまいました。
当然順位はガタ落ちで総合48位でフィニッシュと不本意な形で試合を終えることになりました。

3戦終えた時点でかみ合わない試合が続いていますが、残り2戦で巻き返しを計りたいと思います。

今回の試合では、アブ・ガルシア新製品スピニングリール REVO NEOS(レボ ネオス)を導入しましたが、         キャストフィール、巻き心地、ドラグ性能などコレまでのアブスピニングリール史上最高の仕上がりで、非常に心地よく試合に    集中することが出来ました。

今回メインにした、ダウンショットのタックルは以下の通りです。

ロッド:Fantasista ARTISTA(ファンタジスタ アルティスタ)FAS-62XULSEF
リール:REVO NEOS(レボ ネオス)2000S
ライン:VANISH ULTRA(バニッシュ ウルトラ)2,5ポンド





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