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《ハネジグヘッドをご存じですか?》 (関根 健太)
最近、琵琶湖界隈で話題(!?)となりつつある“ハネジグヘッド”をご存じですか?
ハネジグヘッドは元々、ソルトゲームにおいて話題となっている「ワインド釣法」をいわゆるバス版にアレンジしたもの。
タックル的には少し硬めの7ftクラスのロッドにリールは長時間シャクリを続けても軽量で疲れ知らずな
Pfluegr Supreme XT2500SLG(フルーガー・シュープリームXT2500SLG)ラインはしなやかさとコシの
相反する要素を絶妙にバランス取りされたFireLine EXT12LB(ファイヤーラインEXT 12lb)
ショックリーダーとしてVINISH ULTRA 10lb(バニッシュウルトラ10lb)を1.5mほどセット。
3.5gないし5.2gの少し重めのジグヘッドにダート系アクションを生み出すワームをセット。
アクションはキャスト後、一度ボトムを取ってからエギングのように3、4回シャクリを入れスティしているとコン!
もしくはシャクリ中にズドン!(まさにエギング!)とファイヤーラインを通して伝わるダイレクトなバイト感が堪らない釣り方です。
またファイヤーラインを使用することにより遠投性に優れ、ウイードが濃い場所でもウイードの抜けが良くストレスフリー、
しかもラインブレイクの確率がグっと減り、これまでのライトリグ系の釣りをとは一線を画しているかと思います。
今シーズンも4月下旬頃から釣果が出始めており8月一杯までがベストシーズン。
特に真夏は琵琶湖の夏の定番カラー“レッド”カラーを用いたハネジグヘッドが威力を発揮してくれる事が多々あります。
今夏もどんな釣果を叩きだしてくれるか今から楽しみです。
詳しくは、現在発売中のBasser9月号にて実釣取材の模様が掲載されています。
ぜひ、ご覧のほどを!
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