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2010/07/05

「川が気持ちいい季節♪」  (今井 芳春)

北海道もやっと初夏らしくなってきた。と言うか、急に気温が上昇して体がついて
いかない・・・ こんな時は冷たい川に浸かって涼むに限る!! ということで、
フィールドスタッフの倉前君と山奥の渓に出かけてきた。

昨年来良くきていた渓なのだが、今回行ったポイントは初めて入るところ。雨が降っ
たり、雪代の影響などから水量が増えると渡河出来ないハコがあるので入渓するタイ
ミングが難しいのだ・・・



 

数十メートルの急峻な崖を下って入渓。 とりあえず、倉前君のエイト環は使わずに
済んだ・・・(笑)

まずは5.5gのシンキングミノーをキャスト、Troutin Marquis BORON(トラウティンマーキス・ボロン)のお陰でキレのあるアクションが演出できる。そして・・・

 


綺麗な岩魚。 お腹が膨れていたので、何を食っているのか知りたいところだったが・・・

ポイントもいい感じで連続しており、予想通りのところで何かしらの反応がある。



引きがいいなぁ、と感心していたら尺UP。36cmの立派な(私的には・・・・)サイズ。

目的のサイズも出て、気持ち良く釣り上がっていくと川底になにやら怪しい物体??

 


正体はエゾ鹿の角。生え換わりで落ちたものではなく、熊に食べらた残骸っぽい・・・ちなみに、釣り終わって帰りの林道では500mおき位に熊のフンが・・・ それが段々フレッシュ(笑)になっていくので、笛を吹きまくってビビりながら歩いたのである。


倉前君もいいサイズをゲット、これも尺UPである。 しかし・・・その前にバラシた
ヤツは大きかった。逃がした魚はなんとかと良く言うが、ロッドの曲がり方が尋常
じゃなかった。残念・・・




倉前君が言うところの釣れるマーク(地図上の崖マークのこと)で一枚。こんな美味
しそうな渓が延々と続くのだ。

1本目の川で体力を使い果たしたはずだったのだが(水も1リットル消費!)、帰りが
けに昨年より気になっていた川にちょっと寄り道。
私はたいして釣れなかったのだが・・・

 


かなりいいサイズの岩魚?(下流にダムがあるのでアメマスと呼ぶべきか・・・)を
ゲット。

熊は怖いが、やめられない・・・ 北海道の大自然に感謝である。

<タックルデータ>
Troutin Marquis BORON(トラウティンマーキス・ボロン)TMBS-562L

Soron STX (ソロン STX)STX10(倉前)
Pfluegr Supreme XT(フルーガー・シュプリームXT) XT2000S (今井)

Trilene XL(トライリーンXL)6lb クリア (倉前)
STREN Original Hi-Vis Gold(ストレーンオリジナル・ハイビスゴールド)4lb(今井)











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