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2010/06/12

『番外編』 (柴崎 智尋)

さて季節は6月になりましたね。

一般的にはプリからアフターに進行している状況でこれからどんどん

釣れる時期になってきます。



もちろん管理釣り場もいままで以上に釣れまくる時期です!

今回は番外編で吉羽園でのバークレイワーム・バークレイライン

ついて解説していきます。吉羽園よく行かれる方は必見ですよ!



まず初めに管理釣り場の特徴としては圧倒的に魚の数が多いことです。

ただそれに比例してアングラーの数も多いです。

たぶん世界一プレッシャーの高い釣り場が管理釣り場だと自分は思っています。

そんな状況で他のアングラーよりも多く釣る、他のアングラーよりも大きいサイズを

釣るには、バークレイのライン・ワームがとても有効になってきます。



このようなプレッシャーが高いフィールドで圧倒的に食わせる力が大きいのは

ガルプ!シリーズ。はっきり言ってこれに勝てるワームは無いと思っています。

ガルプの中にも色々な種類が発売されていますが、どれがこの時期有効かとういと

ストレート系。シェーキーワームドーバークローラーワッキークローラー

オススメです。※リグはヘビダン・ジグヘッドワッキーかな!



次にライン。

トーナメントアングラーでは無い方たちが1日ラインを使ったら捨てるなんてことは

まず無いと思います。もったいないですからねー。

でも1日に100匹〜200匹釣れる時もあるフィールドで何度も使ったラインを

使用すればいくら高性能・高強度のラインでも切れます!

なので比較的安価なバークレイラインを買って2回の釣行で巻きかえるのがオススメ

ですね!

ただ安いだけがポイントではありません!バニッシュトランジションは手元に伝わってこない

あたりもラインが見やすい為今まで以上にアタリが取れる。

バニッシュウルトラは従来よりも高強度なのでワンランクもツーランクもポンド数を

落とせます!



説明しきれないくらいバークレイシリーズにはメリットがあるので、吉羽園で見かけた

時は声を掛けてくださいね!





※写真はバトルキングの時に釣った1800gです。ルアーはワッキークローラー

ラインはトランジションの5ポンドのヘビダンです。

これもこのタックルでなかったら獲れていなかった魚です!





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