釣具の総合メーカー ピュア・フィッシング・ジャパン/PURE FISHING JAPAN ウェブサイト

HOME





フィールドスタッフ紹介


最新のブログRSS


カレンダー

PFJ オンラインセレクトショップ

2012年1月フルーガー特集!

数量限定!復刻モデル Berkley クラシックロゴCAP


ネットワーク一覧

フレッシュウォーター

ソルトウォーター

房総ネットワーク

紀伊ネットワーク

Carpネットワーク

ロックフィッシュネットワーク

琵琶湖ネットワーク

WBSネットワーク

ファンタジスタネットワーク

Top-50ネットワーク


その他ブログ一覧

みっちぃのホップステップフィッシング

Jason's Blog 『Let's get rollin!!』

PFJ社員ブログ








フィールドスタッフブログ携帯サイト
つぶやく ブックマーク

フィールドスタッフブログ
2010/06/15

「勝負の行方は・・・アブラコ&岩魚」  (今井 芳春)



アブラコ編

先週はやっとアブラコの顔を見ることが出来たが、サイズがイマイチ不満。
それと、勝負にも負けたのでそれもまた不満・・・また負けるか?と思いつつも
倉前君からの「釣れますよー、今井さんでも(笑)」などというとぼけたメールに
しっかり釣られて港へと出かけてみる。

到着すると、すでに倉前君は小型ながらソイをポンポン釣っている。
数だけは結構出ているようだ。ただ、まだ明るかったので私は、へヴィ・ダウンショットで
アブラコを狙ってみる。
ポイントまでは距離があり、こんな時活躍するのがSALTY STAGE ROCK FISH
(ソルティーステージ・ロックフィッシュ)SRS-762M
である。反発力の強いブランクスと
7“6’のレングスのお陰で遠投が利くのだ。
そしてキャストすること1時間、日が落ちてそろそろソイタイムかなぁ?と諦めかけて居た頃・・・





ベイトはGulp! ALIVE! Minnow 3"(ガルプ!アライブ ミノー)だ。濁りが強かったので、
カラーはチャートを選択。視覚と匂いと味でアピールだ。





倉前カメラマン撮影。相変わらず魚が大きく見える(笑)。
実測は46cmだったが50UPに見えるので不思議・・・

とりあえず、アブの今シーズン記録更新。そして、釣り終了間際のソイ1匹勝負に
も勝利! 倉前君との戦いは1勝1敗で次回の岩魚勝負に続く・・・


岩魚編

早朝苫小牧を出るときはまだ、霧がでて気温も低い。
しかし、目指す渓に到着すると空は真っ青、気温も上がってきて抜群の釣り日和だ。

kawa1.JPG

かなり山奥の川なので色々怖いものがある。その最右翼はクマさん・・・・
最近事故も多いし・・・





AKさんが持ってきたサンバホイッスル♪ ブラス製の本物なので、音色が
スバラシイ♪ クマさんもたまらず踊ってしまうかも・・・というか、
そうあって欲しい(切なる願いだ・・・)。




倉前君のデイパックのバックスタイル。 懸垂降下希望の彼はエイト環と
カラビナ装備。それが必要なトコロへ連れて行かれるのだろうか・・・

さて、釣果のほうはというと・・・




友人ITさんゲットの岩魚。とても綺麗な魚体だ。




今回のロッドはTroutin Marquis BORON(トラウティンマーキス・ボロン)倉前君の
TMBS-512L
を借用。562に比べてティップがソフトなのでアキュラシーが向上、
思ったポイントにピンで決まるのでキャストが楽しい。



これも倉前カメラマン撮影。やっぱり魚が大きく見える・・・




こちらの渓では尺アップ(35cm)の岩魚も出て、釣果的にはかなりいい感じ。

勝負の方はと言うと、サイズ的には私の負け? でも、真っ青な空と新緑の
もとで釣りが出来たので十分満足!!
体力的には厳しかったが、心はリフレッシュできた釣行だった。

<タックルデータ>
◆アブラコ
ロッド:SALTY STAGE ROCK FISH(ソルティーステージ・ロックフィッシュ)SRS-762M
ライン:Power Extra(パワーエクストラ)ハイビズイエロー 18lb
リーダー:Shock Leader for FireLine(ナイロン)  (ショックリーダー フォー ファイヤーライン)20lb

◆岩魚
ロッド:Troutin Marquis BORON(トラウティンマーキス・ボロン)TMBS-512L
リール:PFLUGER supreme(フルーガー・シュプリーム)XT2000S
ライン:STREN Original Hi-Vis Gold(ストレーンオリジナル・ハイビスゴールド)4lb

◆ヒットルアー
アブラコ
Gulp! ALIVE! Minnow 3"(ガルプ!アライブ ミノー) CS(チャートリュースシャッド)

















 



«前へ
「利根川、戻りヤマメ」
 
 次へ »
『第3回羽生カップ開催!!』



ページの先頭へ戻る