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《スイミングラバージグ絶好調!》 (関根 健太)
ここ数年、春の琵琶湖攻略においてマストアイテムとなっているのがスイミングラバージグ。
琵琶湖ガイドそれぞれが一家言を持つ同テクニックですが私の場合、3/8OZをメイン
に状況によっては少し重い1/2〜3/4OZのラバージグに5インチ前後のシャッドテール
タイプのワームをセット。適度なボリューム感がスポーニングに備え活発に捕食を行
うビッグバスに効果的です。使用するラインはバニッシュウルトラ14lb。これより細
くてはラインブレークの可能性が高くなり、太くては喰いが悪く感じるのが私なりの
結論。リールはフルーガー・パトリアークXT71LP。タフな状況では1、2時間ノーバ
イトも珍しくないこの釣りではビッグバスのバイトが来るまでひたすらキャスト&リ
トリーブ。アンダー200g。軽量なパトリアークXTなら一日中キャストを続けても疲れ
知らず。また標準装備されたストレートカーボンハンドルは軽快な巻き心地に一役
買ってくれています。
狙い方は至ってシンプル。フルキャスト後、ウイードが少ない場所、ディープエリア
では一度、ボトムを取ってから。ウイードの濃い場所やシャローエリアでは着水後、
ほどなくリトリーブ開始。一瞬、ラインテンションが無くなる吸い込みバイトの時は
一呼吸おいてフッキング。「コツコツコツ」と来るテールバイトの時はそのままリト
リーブを続け、重みを感じてからフッキング。いずれにせよ分厚いビッグバスにフッ
クを貫通させるにはフルパワーフッキングが必須。「ズドン!」と来る重量感。フッ
キングが決まった瞬間は最高です。
昨シーズンのガイドではスイミングラバージグで2名のゲストが同寸の63cm。 それぞれ4600gと4700gをキャッチ。今春もその破壊力は健在。ゲストが69cm、 5100gをキャッチし私のゲストレコード更新となりました。
いよいよナナマル目前。私のガイドにおいて初ナナマルはスイミングラバージグでの
キャッチとなるのか、それとも…。
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