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2010/05/28

<Gulp! Alive! ミノーヘッド1インチの妙 ? >(間違いではないです) (加来 匠(レオン))


正直な話、僕のメバリングはハードルアーの展開がほとんだ。


しかしメバルと言う魚はそんなに甘くは無く、どうしてもワームに頼らざるを得ない場面も出てくる。


その代表例が「デイゲーム」だ。


昼間のメバルはまずハードルアーでは御し難い。


そんな時に僕が投入する切り札が「ガルプ!アライブ!ミノー1インチ」だ。

 

 

何よりサイズがコンパクトかつスリムな所が嬉しい。


ナイトゲームではベビーサーディンが色々と釣り易いのだが、昼間となるとやはりサイズダウンや


ナチュラルカラーなどの投入が必要になり、圧倒的にミノー1インチが有利な場面が出てくる。


そしてこのワームの能力を飛躍的にアップさせてくれるのがワインド釣法だ。

 


ミノー1インチによるワインド釣法にはjazz社の尺ヘッドtypeD(ダートジグヘッド)が最も相性が良く、


ロッドティップでピンピンと弾いてやるとミノー1インチに命が吹き込まれて恐ろしく切れの良いパニックダートを演出できる。

 
他社製品にもこのワインド専用のワームもあるが、ガルプ!ならではの食い込みの良さは歴然であり、


僕のワインド釣法はこのワーム無しでは成り立たないほどだ(笑)


もう一つミノー1インチならではの釣法をこの一年で開花できた。名づけて「スーパーフィネス釣法」だ。

 


この釣り方はまず細糸ありきで、フロロカーボンラインの0.3号〜0.4号がメインになる。


コレに重くても1.2gのジグヘッドを装着する。流速や風が許せば0.5gの極軽量ジグヘッドを使用する事も普通だ。


この釣りとミノー1インチにジャストマッチしてくれるジグヘッドがある。スミスから発売されている「ジグヘッドたけちゃん」だ。


ショートシャンクでコンパクトなこのジグヘッドは、ミノー1インチの全長の約三分の一弱と所にセッティングできるために


水流によるミノーアクションを最大限助けてくれる。

 


ボトムで釣る場合は1〜1.2を装着し、ボトムすれすれにドリフとさせる。

そしてミノーが流れを切って向きを変えたときにガツンと来るわけだ。


またはアミパターンなどで魚が浮いている時は0.5gなどの極軽量で水面直下をドリフとさせる。

この場合のキモはライン先行にせず、 必ずワーム先行で流す。


フライフィッシングで御馴染みのメソッドだが、ラインドリフトが掛かると流下ベイトを狙っている魚は極端に警戒するからだ。


こう言う釣りをするときに数あるワームの中でもミノー1インチは素晴しい仕事をしてくれる。

 


過日のアジングにおいても、軽量ジグヘッド単体のスーパーフィネスがスプリットリグやキャロリグでの釣りを遥かに凌ぎ、


その際に色んなワームで試したがミノー1インチにバイトが集中したのには流石に驚いた。





















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