釣具の総合メーカー ピュア・フィッシング・ジャパン/PURE FISHING JAPAN ウェブサイト

HOME





フィールドスタッフ紹介


最新のブログRSS


カレンダー

PFJ オンラインセレクトショップ

2012年1月フルーガー特集!

数量限定!復刻モデル Berkley クラシックロゴCAP


ネットワーク一覧

フレッシュウォーター

ソルトウォーター

房総ネットワーク

紀伊ネットワーク

Carpネットワーク

ロックフィッシュネットワーク

琵琶湖ネットワーク

WBSネットワーク

ファンタジスタネットワーク

Top-50ネットワーク


その他ブログ一覧

みっちぃのホップステップフィッシング

Jason's Blog 『Let's get rollin!!』

PFJ社員ブログ








フィールドスタッフブログ携帯サイト
つぶやく ブックマーク

フィールドスタッフブログ
2010/04/16

『亀山湖のアルティスタ』 (羽生 和人)



〈亀山湖のアルティスタ〉先日のピュア・フィッシングブログの中での、最後の一言。
「パワーフィネスが有効です。」


4月11日の亀山湖は、まさにこの状況になりました。
その数日前から気温の高い状態が続いており、水温も3℃以上、上昇していました。

その為、バスもスポーニング目前といった感じに。

天気が良かった事もあり、そういった状態の魚が、スポーニングエリア近くのブッシュや浮きゴミ、                                 水通の良い岩盤に絡むカバーに入っていました。

当然オスだけではなくメスも。

しかし、天気が良すぎる為に、ビッグベイト等では喰わせるの難しい。
警戒心が高い為に、通常のテキサスリグやラバージグには反応が悪い。

そんな魚に対して、パワーフィネスは効果絶大でした。

「ここぞ」といったカバーでは必ずバイトがありました。
サイズは40cm前後が多かったですが、1日で15本以上、釣る事が出来ました。



    



使用ロッドはもちろん「ファンタジスタ アルティスタFAS-66MLFPE」!!



    



このロッドは従来のパワーフィネス対応ロッドと比べると、よりファーストテーパーで、ティップ部分はソフトになっています。

従来のティップ部分まで硬いパワーフィネス対応ロッドでは、シェイク等のアクションが雑になりやすく、亀山湖のような                     ハイプレッシャーレイクでは魚にルアーを見切られてしまいます。

よりファーストテーパーで、ソフトなティップにする事により、オープンウォーターでライトリグをアクションさせているかの様な、                 リグの操作感を実現しました。

しかし、ただソフトにしただけでは、カバーの魚にロッドが負けてしまいます。
その為、バット部分にはテトラアクシャルカーボン(4軸カーボン)を使用して、ベリーからバットにかけてパワーを持たせています。

実際に魚を掛けると実感できるのですが、カバーの中に潜ろうとする魚に対してロッドで耐えていると、魚が「グゥー」と                  浮いてきます。

4月11日もカバーに巻かれる事なく、掛けた全ての魚をランディングする事が出来ました。


リールはもちろんハイギアスピニングリール「フルーガー シュープリームXT2000S」です。

シュープリームの巻き取りの速さは、フッキング後、瞬時にカバーから引きづり出す様な、一瞬のやり取りが重要な釣りでは、              大きなアドバンテージになります。


ラインは、バニッシュウルトラ5lb。

カバーに対しては、少し細い様にも感じますが、魚に対しての、ラインによるプレッシャーを少しでも軽減する為に、                    出来る限り細いラインを使用しています。


  




もちろん、濃いカバー等に対してはPEラインも使用します。
PEラインに関しては今年の新製品、「POWER EXTRA」がオススメです。

コストパフォーマンスに優れ、お手軽価格で使って頂けます。

さらに「POWER EXTRA」は従来のPEラインと比べ同強度の場合、細くなっています。

つまり「細くて、強い!!」

亀山湖の様にハイプレッシャーレイクで、出来る限りラインを細くしたい場合に、「POWER EXTRA」は絶対にオススメです。


この様にロッド、リールのバランス、そして狙うシチュエーションに対してラインを使い分ける事により、ランディング出来ない魚を、 極限まで減らす事が可能です。


その為に必要不可欠なロッド「ファンタジスタ・アルティスタ」は5月発売予定です。

ご期待下さい!!









«前へ
『渓魚解禁:群馬県吾妻地区』
 
 次へ »
『第3回羽生カップ開催!!』



ページの先頭へ戻る