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『伊豆のメバルゲーム』 (宮本 善亘)
とにかく寒い。風が強い。この時期釣れないメバルを釣りに行くのはとってもツライ。
ただ、結局釣り好きなので車に乗ってしまえばあとは釣りまくり。
今月4回目のメバルアタックで東伊豆に行ってきました。
最近テレビなどでよく紹介されている伊豆ですが、実はちょっと煽りすぎ。
5年ほど前から私や新保君、山城君などが紹介し始めたら変なブームになってしまい、
今ではメバルのメッカに。私としては某大御所などが伊豆にはメバルがいないとか
言っていたのでそれでもこのくらいは釣れるよ。
でかいメバルも釣れるから地元でもそんなポイントを探してねみたいなノリで紹介していて
実は静岡市内にも30cmメバルのポイントはたくさんあるんだけど。
ただ、地元清水は港中ソーラスと立禁でまっとうな取材のできない世界一環境の悪い場所。
あまりおおっぴらに取材ができないので今回も伊豆に。ちなみに清水の釣り公園行きの船着場は
立禁標識の中にありますし、某電機店出口も港湾関係者以外立ち入り禁止の看板奥だったりする
んで常識的な範囲なら釣りをするのには問題なかったりはあるんですが。
なんとかキバって遠征したもののすでに日をまたいでそろそろ周りが明るくなる時間。
ここまで地磯、ゴロタを釣り歩き全くのノーバイト。ネンブツダイのアタリさえない状態。
が、ここで外してしまうと4月号の雑誌釣り人にしょっぱい写真しか出せなくなってしまうと
ラストまでがんばる。
堤防に入り消波ブロック先の岩をねらって釣り歩く。ここもダメかとあきらめかけたところで最初のアタリ。
押さえ込むでもなく引くでもなく一緒についてくる感覚だが思い切ってフッキング。よしでかい。
急いで浮かせて根から放す。やや強引に寄せるるが手前の根にはりつかれてしまう。
粘っていると少しだけ浮いた。ラッキー。強引に寄せなんとかネットをいれると軽い感触しかない。
予想よりだいぶ小さいのか?あげてみるとギリギリ30cmはあるが産卵期なのに痩せている。

今年は産卵が上手くいっていないのか?普段なら写真だけ撮りリリースなのだが、多めに写真も
欲しいしちょっと胃や生殖腺の様子も見たい。心を鬼にし今期2匹目のキープ。

普段は計らないがついでに長さを測ると余裕の30cmアップだった。
何とか帰れる。その後粘って小さなメバルを1匹追加し終了。今回も疲れた。

今期はタックルがかなり変わっている。ラインは5ポンドフロロ。伊豆に着たらこの際小さなサイズは
いらないので3ポンドとかは使わないことにした。フックはG社 スイミングコブラ。
バーブレスでショートシャンク。ワームの動きがよくフックの強度が抜群に高い。
そしてロッド トラウティンマーキス TMBS 602Lにリール ソロンSTX10。今年は春の渓流から海でも
このロッドで釣っているが渓流ロッドなので軽いルアーの操作がラクでいろいろなテクニックも使える。
コントロールも付けやすく、パワーもある。ボロンなのに値段も驚くほど安いライトゲーム全般に
使える最近一番のお気に入り、お勧めロッドだ。リール ソロンも剛性が増して巻きもスムーズになったのに
値段が下がったリール。入門や汎用性の高い使いやすいリールとしてお勧め。

そしてワームはガルプ!アライブ!ベビーサーディン2” ホワイト。アライブ!にしてからワームの
動きがよくなり、バイト数が圧倒的に増え、ヒットする魚種が格段に増えた。
もちろんメバルにも最強のワーム。正直このワームだけあれば困らない。
この1年メバル釣りでこのワーム以外を使った記憶もないぐらいのお勧めワーム。
ハンドタオルとビニール袋は必須で面倒はあるが、魚を釣る性能はダントツなので使わない
選択肢がないといった感じだ。
今回もお世話になりました。まあ、ねらい方によってルアーローテーションとかのテクニックは
重要なのだが、私の極端なランガンにはそんなものは不要。究極の1本があればいい。
今期メバル後半戦もアライブ!でがんばります。
メバル入門記事を月刊釣り人4月号に向け執筆中。そちらもよろしく。

あと私の書いたソルトルアー入門書 『海のルアー釣り』そこそこ好評らしく増刷決定。
そちらもよろしくお願いします。
ただ、結局釣り好きなので車に乗ってしまえばあとは釣りまくり。
今月4回目のメバルアタックで東伊豆に行ってきました。
最近テレビなどでよく紹介されている伊豆ですが、実はちょっと煽りすぎ。
5年ほど前から私や新保君、山城君などが紹介し始めたら変なブームになってしまい、
今ではメバルのメッカに。私としては某大御所などが伊豆にはメバルがいないとか
言っていたのでそれでもこのくらいは釣れるよ。
でかいメバルも釣れるから地元でもそんなポイントを探してねみたいなノリで紹介していて
実は静岡市内にも30cmメバルのポイントはたくさんあるんだけど。
ただ、地元清水は港中ソーラスと立禁でまっとうな取材のできない世界一環境の悪い場所。
あまりおおっぴらに取材ができないので今回も伊豆に。ちなみに清水の釣り公園行きの船着場は
立禁標識の中にありますし、某電機店出口も港湾関係者以外立ち入り禁止の看板奥だったりする
んで常識的な範囲なら釣りをするのには問題なかったりはあるんですが。
なんとかキバって遠征したもののすでに日をまたいでそろそろ周りが明るくなる時間。
ここまで地磯、ゴロタを釣り歩き全くのノーバイト。ネンブツダイのアタリさえない状態。
が、ここで外してしまうと4月号の雑誌釣り人にしょっぱい写真しか出せなくなってしまうと
ラストまでがんばる。
堤防に入り消波ブロック先の岩をねらって釣り歩く。ここもダメかとあきらめかけたところで最初のアタリ。
押さえ込むでもなく引くでもなく一緒についてくる感覚だが思い切ってフッキング。よしでかい。
急いで浮かせて根から放す。やや強引に寄せるるが手前の根にはりつかれてしまう。
粘っていると少しだけ浮いた。ラッキー。強引に寄せなんとかネットをいれると軽い感触しかない。
予想よりだいぶ小さいのか?あげてみるとギリギリ30cmはあるが産卵期なのに痩せている。
今年は産卵が上手くいっていないのか?普段なら写真だけ撮りリリースなのだが、多めに写真も
欲しいしちょっと胃や生殖腺の様子も見たい。心を鬼にし今期2匹目のキープ。
普段は計らないがついでに長さを測ると余裕の30cmアップだった。
何とか帰れる。その後粘って小さなメバルを1匹追加し終了。今回も疲れた。
今期はタックルがかなり変わっている。ラインは5ポンドフロロ。伊豆に着たらこの際小さなサイズは
いらないので3ポンドとかは使わないことにした。フックはG社 スイミングコブラ。
バーブレスでショートシャンク。ワームの動きがよくフックの強度が抜群に高い。
そしてロッド トラウティンマーキス TMBS 602Lにリール ソロンSTX10。今年は春の渓流から海でも
このロッドで釣っているが渓流ロッドなので軽いルアーの操作がラクでいろいろなテクニックも使える。
コントロールも付けやすく、パワーもある。ボロンなのに値段も驚くほど安いライトゲーム全般に
使える最近一番のお気に入り、お勧めロッドだ。リール ソロンも剛性が増して巻きもスムーズになったのに
値段が下がったリール。入門や汎用性の高い使いやすいリールとしてお勧め。
そしてワームはガルプ!アライブ!ベビーサーディン2” ホワイト。アライブ!にしてからワームの
動きがよくなり、バイト数が圧倒的に増え、ヒットする魚種が格段に増えた。
もちろんメバルにも最強のワーム。正直このワームだけあれば困らない。
この1年メバル釣りでこのワーム以外を使った記憶もないぐらいのお勧めワーム。
ハンドタオルとビニール袋は必須で面倒はあるが、魚を釣る性能はダントツなので使わない
選択肢がないといった感じだ。
今回もお世話になりました。まあ、ねらい方によってルアーローテーションとかのテクニックは
重要なのだが、私の極端なランガンにはそんなものは不要。究極の1本があればいい。
今期メバル後半戦もアライブ!でがんばります。
メバル入門記事を月刊釣り人4月号に向け執筆中。そちらもよろしく。
あと私の書いたソルトルアー入門書 『海のルアー釣り』そこそこ好評らしく増刷決定。
そちらもよろしくお願いします。
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