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2010/03/01

『国際交流IN琵琶湖』 (池田和仁(隊長))


PFJをご覧の皆様、琵琶湖ネットワークで活躍します池田和仁(隊長)です。以後お見知りおきを。

琵琶湖初レポートです。


     


この日は、寒波を伴い荒れ模様となっていましたが朝から晴天無風の釣り日和、気温はマイナス2度・・・

この日のメンバーは、フランスからお越しの友人3名で狙うはワールドレコードBASSですが体を温める意味も

込めて巻物からスタートとなりました。


    


彼ら友人達は、母国からロッドの持ち込みが出来ず全て隊長のFantasistaシリーズを使う事になったのです

が彼らが唯一話せる日本語「スゴイデスネ〜」を連発していました。


      


何故?何故スゴイと聞き返すと、ウィードが手に取る様に解る感度がスゴイ!!

これは、母国フランスでは、手にしたことの無いロッドだ、とお褒めの言葉を頂きました。

使用ロッドは

FCY-69ML Cranking Special
FCY-69MH Funa Bait Special

FCR-69ML Cranking I

それと勿論スピニングロッドも興味深々で特に

Fantasista Deez
FDS-60ULEF Finesse1
FDS-61LEF Finesse2


「このロッド、良い仕事するでしょ」と、かなり気に掛けてる様でした。

それと、国が違うとアクションの掛け方?持ち方に違いがあるのを発見!   


      



何とか釣れる様にとジャパンスタイルを伝授するのですが惜しくもタイムアップ、マリーナに帰る事になりました

が、やはりBASS釣り大好きフィッシャーマンは万国共通でありまして、マリーナ内でのオカッパリ開始!

バスボートを片付けながら彼らを見守っていましたがその姿は、真剣そのもの厳しい季節の琵琶湖ですが

諦めません!

すると一人が「ヒット〜」と雄たけびにも似た奇声でロッドFDS-61LEF Finesse2が弓なりに曲がってるじゃ

ありませんか!

ラインはVANISH ULTRA 4lb、慎重にランディングに成功(拍手)大騒ぎになってました。

     
     


気になるBASSのサイズは53センチで「デカバス」と本日二つ目の貴重な日本語を連発となり喜んで

もらいました。  


     


最後に琵琶湖をバック記念撮影、無事フランスに帰られましたが来年も必ず琵琶湖に来ると約束しました。


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