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2010/02/28

『初めましてフィッシュアローの松本 猛司です。』 (松本 猛司)


初めましてフィッシュアローの松本 猛司です。

                    

今年から正式にフルーガーを使わせてもらう事になったので関西のフィールドが中心になってしまいますが、

出来るだけタイムリーなフィールド情報をレポートして行きたいと思います。



私が12月から毎週のように通っている池原ダムについてレポートしたいと思います。

2月末現在の池原ダムは水温8〜9℃と最低水温に近い状態です。

また年末から減水傾向で、白川筋で言うと白川大橋付近は干上がってしまっているほど減水しています。

そのためにいつもは見えない立木などが顔をのぞかせているので、アングラーにとっては攻めやすかったり

もします。

特に年末から好調なのが、“リアルなワーム”を使っての“フラッシングミドスト”です。

ほぼボーズはないぐらい好調に釣れています。

                  

1月19日に行った“The Hit”ロケでは51センチを頭に40UP 6本と言う爆釣でした。

基本的には“垂直岩盤”に“立木”が絡んだエリアの中層を狙うのですが、水温や日当たりは特に気にしなくて

も良い感じで、大事なのが“中層を意識”すると言うことです。


私も今まで、“冬=ディープ”と思い込んでいましたが、コンディションの良いビッグバスは冬でも中層にいるこ

とが分かって来ました。

その中層にいるビッグバスを効率良く攻める事が出来るのが、フラッシングを生かした

“フラッシングミドスト”なのです。             

“リアルなワーム”にジグヘッドを浅く刺す事によってロールを引き出し、ボディ内部の“アルミホイル”

“空気層”によるフラッシングを利用しながら中層をミドストしてくるのが、“フラッシングミドスト”です。

その時のコツとしては、浅い水深で、フラッシング(ロール)しているのを確認しながら、徐々に水深を深くして

いく事です。

水深を深くしていく事よりロールアクションを出す方が大事なので、お間違いのないように!


              


ジグヘッドを浅く刺して、ラインを張りながらシェイクすれば簡単にロールするので、難しく考えずにトライして

みて下さい。

ラインはフロロカーボン3〜5LbでOKです。

アタリは立木に引っかかった時のように、ズッシリと重い感じです。


               
               

またこの釣りはルアーを丸呑みしている事が多いのでドラッグは弱めにして、ラインを出来るだけ出して

慎重に取込んで下さい。



私は昨年からフルーガ―・シュープリームXT2000Sを使っているのですがドラッグ性能がしっかりして

いるので、ほとんど切られた事がありません。

またドラッグの“音”も良い感じなので気に入っています。



3月11日(第二木曜日)には「ザ ストロングパワーベイト Vol.34」“フラッシングミドスト・池原ダム編”が

配信されるのでアクションの仕方やシュープリームのドラッグ性能などを是非動画で見て欲しいと思います。

間違いなく“フラッシングミドスト”はこの時期最強の“ストロングパターン”だと思いますよ!

又、ほぼ毎日ブログもやっているので、そちらも是非見てくださいね!





ザストロングパワーベイトリンクアドレス

毎月第二木曜日配信

http://www.apstv.net/spb/index.html



ブログリンクアドレス

http://fisharrowblog.blog40.fc2.com/


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