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Dr.キース・ジョーンズとジョン・プロクナウが『アウトドア・ライフ』誌の「もっとも影響力のあるリーダー25人」に選出されました

『Outdoor Life』誌最新号で、釣りと狩りの業界に最も貢献した25人という特集が組まれました。
5つの分野で、各5名ずつが選ばれましたが、その中の研究・開発分野で、パワーベイトとガルプ!を作ったキース・ジョーンズ博士とジョン・プロクナウが見事選ばれたのです。
これに選ばれることは非常に難しく、また大変誇らしいことです。

製品の陰に隠れた開発チームのたゆまぬ努力によって、バークレイ製品が今以上に店頭で評価されることに私たちは非常に感謝しています。
特にDisruptive Technology(特にガルプ!の生分解技術) は革新的でした。


Dr.キース・ジョーンズとジョン・プロクナウが『アウトドア・ライフ』誌の「もっとも影響力のあるリーダー25人」に選出

2007年12月17日
『アウトドア・ライフ』誌が、釣りと狩りの業界で最も影響力を持つ25人のリーダーたちを選出し、 2008年12月/1月号で発表した。選考基準は、将来の世代たちにアウトドアスポーツを受け継ぐための顕著な業績を上げた人物ということだ。

その中に選ばれたのが、バークレイの研究開発チームのDr.キース・ジョーンズとジョン・プロクナウだ。パワーベイトやガルプ!を開発した業績が認められ、今回のノミネートとなった。
2人は、2007年ICASTソフトベイト部門の最優秀商品賞に輝いたガルプ!アライブ!の開発も行っている。


The OL 25(『アウトドア・ライフ』誌が選ぶ釣りと狩りの業界に影響を与えた25人)
By トッド・スミス

2007年11月20日
毎春、『アウトドア・ライフ』誌のエディターたちは集まって、翌年の編集内容についてブレインストーミングを行う。皆がさまざまな企画案を持ち寄り、いずれもエキサイティングなものなのだが、2007年の春に行われたセッションでもっとも優れていた企画は、「アウトドア・ライフ25を選ぶ」というものだった。それは、釣りと狩りの世界に好影響を与えた25名を称えるためのプログラムだ。

リサーチの結果ノミネートされたのは、いずれも素晴らしい人物ばかり。

たとえばジェニー・リチャードソンは、中学生にアーチェリーを教える活動に従事し、現在では米国内40州および4つの国へと国際的にプログラムを展開している人物だ。また、マイケル・マクギンリーは、ハンターや釣り人の衣服に最適な、100%ウォータープルーフ、ウィンドプルーフ、パンクチャープルーフ (穴が開かない)な繊維素材を発明した。ジャック・スミスは、太平洋北西岸のサーモンフィッシングの環境改善のため、何千ドルの資金を集め、尽力した。

当初の候補者リストを絞っていくうち、候補者たちがいくつかのカテゴリーに分類されることが分かった。まず1つめのカテゴリーが「リーダー」。個人の努力と意志の力によって、釣り・狩りの世界に強い影響を与えた人々だ。次に「イノベーター(開発者)」。革新的な製品の開発により、アウトドア活動をより充実した楽しいものにした人々だ。次に「環境保護主義者」。われわれの次の世代がアウトドアを楽しめるよう、環境保護を推進して来た人々だ。そして最後に、「アンサング・ヒーロー(縁の下の力持ち)」。彼らは、目立たないがスポーツの繁栄に重要な役割を果たした人々だ。

こうして絞られた最終リストだが、人数を数えてみると、「アウトドア・ライフ25」と言いながらも実際には27名の名前が載っていることに気づくだろう。それは、ディック&ジム・キャベラの2名、キース・ジョーンズ&ジョン・プロクナウの2名は、どちらか1名だけを賞賛するのはアンフェアであると思われたケースであり、ぜひペアでのノミネートをしたかったからだ。

選ばれた25名は、ラスベガスで開催される2008年SHOTショーの特別レセプションパーティーで表彰される。また、その中から1名を、読者投票による「リーダーズ・チョイス賞」として発表する予定だ。

われわれは27名の選出に大変誇りを持っており、彼らの想像を絶する貢献、クリエイティビティ、エネルギーに心から感謝している。また、彼ら以外にも、スポーツの発展に多大な貢献をしてきた何千という人々にも賞賛を送りたい。

2008年、ますます多くの人々が釣りや狩りを楽しんでくれることを歓迎したい。また、釣りや狩りを楽しいスポーツにするために力を尽くしているすべての人々に感謝したい。


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